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🎤 ラブクリちゃん ライブ記録

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20260827友達にイライラする問題▾
この日のライブ(朝8時ライブ・木曜)
  1. 導入・テーマ提示:「9月からライブを朝にしようか夜にしようか問題、めっちゃ悩んでる」の雑談から。今日のテーマは「友達にイライラする問題」。朝活でもらった悩み=「友達が話をかぶせてきたり、上から目線で物を言ってくることにイライラする。もっと心を広くしたい」。それに応える回。
  2. くりちゃん自身のイライラ:「言ってもいいのかなって感じだけど」と前置きしつつ=仲いい友達が、自分のいないところで自分のプライベートなことを話してるのがすごく嫌。コミュニティを持ってて、直接関係なくてもくりちゃんを知ってる人がいる=いろんな距離感の人がいる。仲いい友達には内部なことまで話すけど、みんなの前で「クリちゃんってこういうところあるんだよ」という"仲いいアピール・私と深い仲ですよマウント"をされると悲しい。何回も悲しい思いをしてきた。
  3. 大切な友達だからこそ伝える:「大切な友達だからこそ、スルーせずに"なんで私はそういうことを言われると嫌なんだよね、なんで言ったの"と伝えるようにしてる」。陰口・悪口じゃなく、なんなら褒めてくれてる場合もある。じゃあなぜ嫌なのか=「私は"その人だから"話してる」。友達ごとに役割・線引きがある(この時のクリちゃん、っていう役割)→「勝手に線引きを崩された気になる/その人だから言ったのに、それが伝わってないことが悲しい」。
  4. ★"イライラ・悲しい"は自分を知る絶好のチャンス:「イライラするとさ、"なんなのその子"って、その子に矢印が向きがちじゃん。遠ざけたくなるよね」。でも「自分がイラッとした時は、"なんでイラッとしてるか"の方がめちゃめちゃ大事」。距離を置くのもあり。でも「この人は大切で今後も付き合いたい」なら改善の余地がある(ちゃんと自分の価値観を伝える)。
  5. 参加者①:遅刻する友達:「平気で遅刻してくる」→「なんで悲しくなる?なんでイライラする?」を掘る=「約束は守るべきだと思う」「私をないがしろにされた気がして悲しい」「大切にされてない気がする」。=相手の態度で"この人は私のこと大事か・大事じゃないか"を判断してる。
  6. ★参加者②:エゴアドバイス:「信頼して自分の境遇を話した。慰めてほしいわけでなく"ただ聞いてほしい"だけだったのに、友人に"そんな境遇が羨ましい"と言われてイラッとした」。くりちゃん=これはエゴアドバイス。「話を聞いた方は"問題解決してあげたい"という気持ちが発動して、あれこれアドバイスしようとする。それも愛情。でも相手にとっては求めてないことの場合がある」。★ステーキの例:「自分がめちゃくちゃお腹空いてステーキ食べてる時に、隣のお腹いっぱいの友達に"ステーキ食べなよ、お腹空いてるでしょ"って言われても困るよね。それが愛情だとしても受け取れない」。→「今日はただ話を聞いてほしいんだ、と"最初に言えたら"もっと済む」。
  7. 参加者③:上から目線/順位付け:「上から目線で話されると、私の声をリスペクトされていなくて、話を支配されてしまう」/「友達ランキングで順位付けされてる気がする」=相手の態度によって"この人は私のこと大事なのかな・大事じゃないのかな"を判断してる。
  8. ★参加者④:話にかぶせてくる人:「まだ話してるのにかぶせてくる/自分の話とすり替える人」→くりちゃん「そういう人は一旦話を聞いてもいい(うんうんって聞いて"そっか")。そのうえで"一旦、私の話を全部させてもらっていい?""ちょっと聞いてほしくて"と言えるといい」。我慢すると「話を聞いてもらえなかった・ないがしろにされた・大切にされなかった"未完了の感情"がイライラして、その時を引きずる」。相手は悪気なくやってる(悪気ないから良い悪いじゃないけど)。「本人は悪気なくやってる」を我慢しちゃうからイライラが残る。
  9. ★参加者⑤:否定してくる同僚(核心):「職場の同僚が"でもですね"とマイナスオーラ全開の話→私がこう思うと伝えるとまた否定→疲れて離れた。でも"肯定してくれる人だけを好きだと思う自分"にもやもやした」。くりちゃん=「"肯定してくれる人だけ好き"ともやもやする="自分を肯定してほしい"という欲求がある、そこが枯渇してる」。だから自分を肯定する欲求を埋めるものをした方がいい。例=「ポテトチップスばっか食べてたらチョコが食べたくなる、チョコばっか食べたらポテチが食べたくなる(塩気と甘いの)」=今その"肯定"を欲してるタイミング。自分を肯定するが満タンな時は、いろんな人を肯定してあげられるし、否定されても揺るがない。でも今は「エンプティーマークが出てる状態(ピピピ、もうなくなるよ)」→否定されるとイラッとする。
  10. ★今日の核心:「相手の問題ではなくて、"自分のどのスイッチがエンプティーマークか"ということ」。(例=長文メッセージに"いいね"だけ返ってきて、ないがしろにされた気がして悲しい→でも相手は"これ以上話したくない"のか"どう返していいか分からない"だけかもしれない。メッセージはすれ違いがち=表情も感情も分からない)。
  11. ★イライラした自分を"否定しない":「イライラした自分にも否定しないでほしい」。「そっか、私、否定される気分になったんだな。最近ちょっと忙しくて疲れてたのかな。もっとねぎらってほしい気持ちが出てたのかな。私、最近よく頑張ってたしな」と、自分の"枯渇してる感情"に寄り添う。「今日は夜ゆっくりしようかな、お風呂に入浴剤入れてキャンドル焚いて自分時間を取ろうかな」=そういう自分も受け止めてあげるのが大事。
  12. 自己成長で"話が合わなくなる":「自己成長していくと話が合わなくなることはある」=毎回同じ悩み(旦那の文句・同僚の文句)をずっと言ってる人。それに"そっかお疲れ様"を繰り返す。一緒にいて楽しいと思えないなら距離を置くのもあり(人間関係は自分で選べる)。好きな友達なら、くりちゃんは昔は「今はねぎらってほしいんだな・よしよししてほしいんだな」と読んで、それをずっと与えてた。今も時々やるけど「自分がしんどい時はしない(無の表情で"そっか"ぐらい/聞くは聞くけど失礼な態度は取らない)」。「欲しい言葉を言ってあげすぎると"依存"が発生して、相手が気持ちよくなっちゃう」→愛情があるならやればいいけど、自分がすり減るならそこまで捧げなくていい。
  13. 参加者⑥:息子にイライラ:「今朝、息子にイライラした」→「じゃあ、どんな気持ちが満たされなかった?」(忙しい朝をスムーズに迎えたかった/作ったお弁当に感謝してほしかった)。息子に矢印を向けるんじゃなく、"自分のどの気持ちが反応したか"。「息子さんも多分、お母さんにじゃなく"自分に"イライラしてる(子どもは成長段階で感情のコントロールが難しい)」。
  14. ★コスパのいい我慢/コスパのいいストレス:「我慢はもちろん大事だけど、"我慢の使いどころ"="コスパのいい我慢"を使った方がいい」。くりちゃんは関西人だからか「感情もお金も時間もコスパを考える。私たち寿命があるやん、より幸せなひとときを過ごしたいやん」。家族=ずっと一緒=今後付き合いが長い人はなるべく"向き合った方"がコスパがいい(話し合いは我慢もストレスもかかるけど)。めったに会わない・深くない人は、その瞬間だけ"無"になって我慢する。
  15. ★離婚も"コスパ":「私、離婚もコスパだと思ってて(寂しい言い方かもだけど)」=「今後この人と我慢して生きる残りの人生」と「今、離婚という大変な決断(パワーも使うし傷つけ合うかもしれない)」を天秤にかけて、"ここは離婚だな"。くりちゃんは2回離婚してる=「先輩だよ」。離婚は"教育の後の結論"=向き合うことを選んで、そのうえで離れる決断がいい(向き合ったからこそ結論が出る)。「その瞬間だけ納めようとする時と、長い目で見る時がある。私は長い目で見る」。
  16. イライラ・ストレスは"健康に悪い":「イライラやストレスは心も体もすり減らすから、本当に健康に良くない」。くりちゃんは1回目の離婚の時、悩みすぎて円形脱毛症・肺炎になった(一気に体に来た)→「私、悩むのマジで苦手だなってわかった。最近は"悩まないことにしてる"=早めに決断する/どうしても決断できないなら"いつまでは決断しない"と決めて、考えるのをやめる」。
  17. ★締め:ハリネズミと"距離感":「ハリネズミ同士って、近づきすぎたらチクチクしちゃうよね」=人によって距離感は違っていい。「この人とはこれぐらいの距離がいいな、があっていい。みんなから好かれようとしなくていいし、みんなを好いてないといけないこともない」。ただし「攻撃するのは"相手の陣地に入る"感じ」→だから私は攻撃じゃなく"リクエスト"をする。「"なんでこうしてくれないの""あなたこうでしょ"ではなく、"私はこうしたい・こうしてほしいなと思ってるんだけど、どうかな"」=これを共感コミュニケーションと言う(塾でレッスンしてる)。
  18. お知らせ・締め:「夏休み企画にしてたので、来週の月曜(8/31)が最後の朝ライブ、おそらく」(9月から夜ライブへ移行の見込み)。ハート5つ/スクショはDMで、で締め。
20260826逃げグセ(問題から目を背ける癖)▾
この日のライブ(朝8時ライブ・木曜)
  1. 導入・テーマ提示:「今日のテーマは逃げ癖っていうテーマにさせてもらった」。逃げ癖とは=何か問題に出くわした時に「もう目つぶっちゃう」感じの人。物事をクリアにしようとするんじゃなく、「それを考えない選択肢をしちゃう」こと。「そういうことってありますか、皆さん」と問いかけから入る(いつも通り朝ごはんの話も挟みつつ)。
  2. きっかけは朝活の相談:さっきの朝活での悩み相談が元。相談者=「小学生の頃に夏休みの課題をやらず、それを知らないふりをして、友達に言われても分からないふりをして、そのままスルーをした。その罪悪感が今もあるんです」。くりちゃんの見立て=「その時の罪悪感が残っているんではなくて(残ってるんだろうけど)、それが"今も悪さをしてる"ね」。
  3. 小学校時代=人格形成の原点:「小学校の時の出来事ってね、結構インナーチャイルドに関わってるんですよね」。「小学校5年生・6年生ぐらいまでの出来事は、私たちの人格形成に重要な経験・考え方・生き方があったりする」。だから逃げ癖の根っこもここに眠っていることが多い。
  4. 「逃げる」=悪じゃない:逃げるって卑怯なイメージかもだけど、「逃げないといけないことはあるじゃないですか。クマが襲ってきたら逃げないといけない」。逃げてもいい。ただ、くりちゃんの捉え方=「これって人生の"問題ドリル"やと思ってるんですよね」。この問題を解かない(やらない)としても、「また結局は回ってくる。いつかどこかで、その問題は回ってくる」。今じゃない人もいる(体力・精神的にしんどい時にわざわざ難題に向き合わなくていい)。でも「出てるタイミングっていうのは、やっぱり重要なタイミング。必然・必要としてその時そのタイミングで来てる」。
  5. くりちゃん自身は"逃げられない"タイプ:「私、逆にね、もう本当イノシシ年なんですけど、マジで面と向かってまっすぐしか進めなくて、逆に逃げることができなかった人間なんですよね」。「逃げてもよかったこともたくさんあるだろうけど、真正面から傷だらけになりながら、バンバーンって当たりながら、まっすぐ進んできた」。=どっちがいい悪いじゃなく、それぞれの人生。何を選んでもいい。
  6. ★相談の"深掘り"(ここが核心):相談者はドリルはできたのに、自由研究ができなかった。なぜ?→ドリルは一人でできるけど、自由研究は"親と一緒にやる"もの。相談者は「自由研究はお母さんと一緒にやりたかった。でもお母さんがとても忙しくて(夜も寝てから帰り、朝も寝てる間に出ていく)できなかった」。くりちゃん「じゃあ手紙でも何でも連絡する手段はあったと思うけど、なんでできなかったと思う?」→相談者「言ったら怒られるんじゃないか」。「これです。これが一番の本質」。
  7. ★"罪悪感"は結果、本質は別:「課題を出さなかった罪悪感は、後天的・結果的なもの。もともとの根源は、"お母さんに一緒に課題をやりたい"って、怖くて言えなかった。そこから始まってる」。=それがその人のインナーチャイルドの根源。(※くりちゃん自身は逆で「出さない方が恥ずかしかったから一人でやった=悪目立ちしたくない方が痛みだった」。人によって痛みの置きどころが違う)。近くの友達がみんな親とやってたら羨ましかった、という背景もある。
  8. ★根源が今も"悪さ"をする:この根源があると、大人になった今も=「誰かに何かを求める時・リクエストする時に"怒られるんじゃないか"」。もしくは誰かに何か言われた時に"否定されてる"ように感じてしまう。例=「Aちゃん、髪の毛結んでた方が絶対可愛いよ」と言われただけで「下ろしてる私はブサイクなんだ」と"被害者フィルター"で受け取ってしまう。過去にお母さんに言った時に否定された・怖い思いをした・そういう空気感があった経験から来ている。
  9. 安心安全の本能が揺らぐ:脳の中で「他人にリクエストする=嫌われるんじゃないか」と結びついている。私たちの一番根本的な本能=「安心安全に生きたい」が根底にある。だから「嫌われる・怒られる」は自分の安心安全が揺らいでしまう。だからこそそのインナーチャイルドを癒していく必要がある。
  10. マズローの5段階欲求で説明:「マズローの5段階欲求」=①生存欲求(食べる・飲む・生きる)→②安心安全→③つながり→④承認→⑤社会的貢献・自己実現、と一番下から優先的に積み重なる。人と目を見て会話する・コミュニケーションを取る=「孤独じゃなくて"つながり"を感じる」。人間は"属する・人と関わる"本能も強い。だからその土台(安全・つながり)が危ぶまれることはしたくない。(参加者「私の母は昭和の専業主婦だけどPTA・ママさんバレー・編み物で忙しくて話し合う時間がなかった」→「話し合う時間って重要ですよね」)。
  11. 忙しいお母さんへ(子育て中の人向け):「完璧なお母さんなんて無理」。今子育て中の人は「育児気をつけなくちゃ」と思うだろうけど、それも愛情。「100点を目指す/ダメにならないように、じゃなくて、時間だけにとらわれず"質"」。単純に話を聞いてあげる・褒めてあげる・抱きしめてあげる・たくさん名前を呼んで「あなたのこと大事に思ってる」と言葉で伝えるのはパワーが強い。「時間を取れてないことを自分を責めるより、"ある時間をどう過ごすか"が大事」。
  12. 逃げ癖のパートナー(話してくれない旦那):ここから"逃げ癖のある相手"の話。女性がコンコンと詰めて男性が追いやられることも、男性が強くて「はいはい」で流すこともある。参加者「前の旦那がそうでした」「責めないけど、話ししようとするとめんどくさがられます」。くりちゃん「多いと思う、男性に多い(もちろん逆もある)」。「だんまりになる旦那=攻撃はしてこない=優しい旦那さん。でも何を言っても納得できない顔をしてる=私一人で話してる感じ」。
  13. ★なぜ男性はキャバクラに行くのか:「なんで男性がキャバクラに行くと思う?」=体の関係を持つわけじゃない、お酒を一緒に飲むだけ、なのに一回何百万も払う人もいる。求めてるのは=「話を聞いてほしい・共感してほしい・持ち上げてもらえる・否定されない」。男性は"ヒーローになりたい"、自分がすごいと思いたい、自分に価値があると思いたい。「動物を考えて。オスはメスを奪い合う、一番強いやつがトップに立ってたくさんの子孫を残せる。だから"俺はすごいんだ"って思えることが一番気持ちいい」。「"俺こういう仕事してんだよね"→"すごい"って言われたら嬉しい」。でも家では奥さんが褒めてくれない(毎日毎日褒めてらんない、もわかる)。キャバ嬢は褒め上手(通ってお金を使ってもらうための逆算)。参加者「キャバ嬢に褒められて"俺はモテる・すごい・かっこいい"と勘違いする男多いでしょうね」。
  14. ★話し合い="嫌なイメージ"が根付いてる:話を聞いてくれない旦那は、話し合いに「ずっとギャンギャン言われる・詰められる・怒鳴られる・自分の悪いことばかり言われる」という過去のイメージがついている。だから話し合いをしたくない=「めんどくさい」。「"めんどくさい"って言葉は本当にすごく便利な言葉で、その中にいろんな感情が混ざってる」。しかもそれは「あなたの問題じゃないかもしれない」(過去の奥さん・彼女で嫌なイメージがついた男性もいる)。
  15. ★"聞ける体制"を作る(順番が超大事):そういう人に話を聞いてもらうには=まず"聞ける体制"を作る。「さあ話し合いです」となると逃げたくなる→だから旦那さんの何かを褒めた"ついで"に伝える。手順=①まず褒める(興味を持って・旦那の好きな話・承認欲求が満たされる話)→②「そんなあなたを尊敬してる・愛してる」→③その先に"さらに良くなるためのリクエスト"。「"あなたこういうとこあるよね"=どっちが正解/不正解・敵か味方か、の話し合いだと、誰も座ってくれない」。
  16. 「欲しいなら、先に渡す」:「話す場が欲しいんだったら、先に話を聞いてあげる。褒めてほしい・認めてほしい・ねぎらってほしいんだったら、先に渡す」。褒め方は徐々にでいい(誰だって褒められたい)。直接褒めるのがいいタイプと、間接的("◯◯さんがあなたのこと、こう言ってたよ")がドストライクなタイプがいるので試してみて。※逃げ癖男子は支配欲が少ない(「こうしろああしろ」と抑えつけてこない、ひゅっと逃げるだけ)=「褒めもしないけど、けなしもしない。それで上手くいってるならOK。もし上手くいってないなら、褒めも頑張ってみて」。
  17. ★"話し合いが下手な女性"もいる:「話し合いが下手な女性=自分が"何が嫌で、どうしてほしいのか"が分からないまま話し合いしてる人」。今のフラストレーションだけを爆発させてる=「あなたさー、こういうこともしてくれないじゃん、なんでできないの、なんちゃらかんちゃら」。これでは相手も話を聞きたいと思わない。しかも「男性はわーって言われると"何で怒られてるか"全く分かってない。"わー、なんか言うてる言うてる"って、内容は全く聞いてない」=これでは話し合いにならない。冷静に、相手が意見を言えるスペースを作る+自分が何で腹が立ってるかを整理する。
  18. ★怒りの前には必ず"傷つき"がある:「旦那に腹が立つことがあると思うけど、腹が立つ"前"に必ず傷ついてます。傷ついてから、怒りに変わる」。だから怒りの前の"何に傷ついたか"を探す。例=「もっと大切に扱ってほしかった」「もっとねぎらってほしかった」「私の時間が後回しにされたようで悲しい」。「こっちが大事なの。怒りじゃなくて、素直にこの"傷ついた方"を言えると、すごくうまくいく」。(参加者「確かに送る時、傷ついてますね。そちらに目を向けます」→くりちゃん「傷ついたことに目を向けると痛い="塩を塗られる感じ"が怖くて、怒りで強がってしまう。でも素直に伝える方が、怒りで言うより絶対伝わる」)。
  19. まとめ:逃げ癖は"気づくこと"から:逃げ癖=目をつぶりたくなる・なかったことにしたくなる気持ちはすごくわかる。でも「今これを解決しなかったら、また出てきます。一生つきまとってくる。だったら早めにクリアして次のステージに行った方が、もっと楽に生きれるし、可能性が広がる」。出てきた課題もタイミングも意味がある=「神様からの人生ドリル。"来たか"みたいな、"このタイミングで神様ドSやな"と思うこともあるけど、意図して来てる」。向き合うのがおすすめだが、100発100中で無理はしない=今どうしても苦しい時は逃げるのもあり(パワフルになった時に向き合えるといい)。逃げ癖は「私たちの年になってまで抱えてる人は、もう無意識にそうしちゃってる。だから"気づくこと"からスタート」。相手が逃げ癖なら、まず"聞ける体制・逃げたくならない環境"を作ってあげる。
  20. 締め・お知らせ:締めにコーチングフォトセッションの告知=くりちゃんは心理カウンセラー+コーチングコーチ+元カメラマン。対象=起業1〜3年目で「ビジョンが見えない・これからどうしたいか分からない・少し売れたけど次に何ができるか」という人。コーチングで質問して"心の奥底の希望・理想"を言語化→その後に写真を撮る、というプランのモニターを募集(興味あればLINE登録で情報)。最後に「今日何曜日?木か。明日もまだあるね」=木曜。明日も朝8時にライブ、で締め。
20260826お金を稼ぎたい、でも本当の理想がわからない▾
この日のライブ(朝8時ライブ・朝活の続き)
  1. 導入:テーマは「お金を稼ぎたい、だけど"本当の理想"ってなんだろう」。お金は欲しいし「いくら売り上げたい」はあるけど、"それが私の理想なのかな?"と迷う人へ(朝活の質疑応答の続き)。
  2. ★大前提「幸せとは何か」:参加者の声=「一緒に笑える人がいる」「心穏やか」「心のゆとり」「感謝が溢れる」…全部"手段"じゃなく"感情・心の状態"。私たちの本当のゴールは"幸せに生きること"。だから売上1億でも幸せな人も、月収20万でも超幸せな人もいる。
  3. 「稼ぎたい」=自立の価値観:お金持ちに養われたい人もいる(それも全然アリ=カレー好きかシチュー好きかの話)。でも「稼ぎたい」という言葉が出る人は"自分の力で稼ぐ・自立したい"価値観が強い人。くりちゃんは自分で価値を提供して社会の役に立ち、自分も豊かになるのが最高に幸せ。
  4. 男性性/女性性:男性性=社会的パワー(役職・売上・ビジネス)/女性性=感じること(楽しい・ワクワク・綺麗・可愛い)。起業塾は男性性の強い女性が多く、心理カウンセラー講座は女性性の強い女性(セレブ妻志向)が多かった。どちらもOK。ただ"稼げる人に選ばれる"のも簡単じゃない=くりちゃんは自分で稼ぐ方が早くて楽しい(ビジネス=価値がお金と交換される最高のゲーム感覚)。
  5. ★お金は"手段"、ビジョンは手段じゃない:例=「プロのサッカー選手になる」はビジョンじゃなく途中段階。「プロになって世界の子どもに勇気を与える存在になる」=あり方・感情が最終ゴール。売上100万・1000万・1億も最終ゴールじゃなく、得たい未来・人生の豊かさを実現するための"途中のマイルストーン"。ただし数字は入れた方がいい(達成率で管理・逆算・計画できる。幸せは数字で測りきれないけど、達成には数値があると分かりやすい)。何より"自分の優先すべき価値観"を理解することが大事。
  6. 「いくら稼いだら幸せ」は続かない:お金は幸せを守るために必要。でも1万円でも幸せな人、100億でも不安な人もいる=結局は心の状態。「〇〇したら幸せ」は"たられば・条件付きの幸せ"で長続きしない。ただ、なりたい状態への"途中段階"を手段にするのはOK(逆算・計画のため)。
  7. ★ビジョンは"磨いていく"もの:安心・安全で、仲間がいて、自然を共感でき、心に余裕がある状態の自分が「どんな未来を叶えてる?どこに住んでる?朝起きて何してる?」をイメージ→ワクワク+"ちょっとの緊張・不安"ぐらいがちょうどいい(枠を外して人生の角度が変わる)。余裕で達成できる延長線上の設定だと枠を越えない。途方もない設定は苦しくなる。慣れてない人は1週間→1ヶ月→3ヶ月→半年→1年…と少しずつ大きく見る。
  8. ★"死に際"から考える:くりちゃんは最近「自分が死ぬ時、どう人生を終えたら後悔なく"良かった"と思えるか」をよく考える(ビジネスをシフトした理由も)。自分が生きたことで、一人でも多くの人が生き生きする——でも起業初期は「綺麗事言ってんな」と斜め45度に見てた(毎日必死やのに社会貢献とか"余裕ぶっこいてんじゃねえよ")。
  9. ★過去の自分("けって思ってた"):自分のことで精一杯・毎日節約・お金が足りない・中国産の1円でも安い野菜・値引きシールの商品ばかり・世帯年収平均を見て「私って底辺なんだ」。金持ちに嫉妬し、友達が家を買う/ハワイに行くのに「どこにそんなお金が」と気を悪くした。でもその"何クソ根性"は起業に向いてる(くりちゃんもそれで最初のフェーズをクリア)。
  10. 諦めについて:何度も諦めかけた=でも「ずっと諦めかけるってことは、"諦められへんのやな"」と腹をくくった。諦める/諦めないを考える時間より、"諦められへん"と腹をくくって"やる方"にパワーを注ぐ方が絶対いい。
  11. ★今、毎日が苦しい人へ:自分を非難しないで(その痛みがわかる)。まずやること=「稼いだら何をしたいのか/どんな感情になりたくて稼ぎたいのか」をジャーナリング。でも当時の自分にジャーナリングは無理だった→代わりに言えるのは「先を行く人・そういう人と話しなさい」。夢は知識、出会う人を変える。5,000円・1,000円の食事会でもライブ配信でもいい、どんな価値観・生き方をしてるかを聞く。誰一人"可能性がない人"はいない=自分の可能性を見つけに行けるかどうかの違い。
  12. インナーチャイルドと"安心して泣ける場所":私革命でやってるのは、幼少期の経験が心理ブロック・価値観の"原点"だから、それを知ると自己理解が深まる="自分の取扱説明書"がわかる。大人は泣く場所がない("器の大きい人間のフリ"をすると、悲しい・寂しい感情が"未完了"で溜まって悪さをする)=安心して自己開示できる場所が必要。子どもはお母さんの胸で泣く。大人だって泣きたいし傷つく=安心して出せる場所を。
  13. 締め(自己開示):二重顎の写真でストーリーを上げた=「私もこんなだよ、綺麗じゃないしぐちゃぐちゃ、一緒だよ」という自己開示。近寄りがたいと言われるけど、そんな素晴らしい人間じゃないから気軽に来て。今日は個別セッションが5〜6人連続。明日もやる。
📮 投稿ネタのヒント
  • 「稼ぎたいけど理想がわからない」型リール:①幸せ=感情・心の状態 ②お金は手段・ビジョンは手段じゃない ③数字はマイルストーン、で切り出せる。フックは「売上目標はあるのに、なんか満たされない人へ」。
  • 強い言い回し(そのまま字幕に):「幸せは"手段"じゃなく"心の状態"」「お金は手段、ビジョンは手段じゃない」「"いくら稼いだら幸せ"は続かない」「ワクワク+ちょっとの不安がちょうどいい」「夢は知識、出会う人を変える」「ずっと諦めかけてる=諦められへんってこと」。
  • 感情フック:値引きシールばかりのカゴ/金持ちへの嫉妬→何クソ根性は起業向き/死に際から逆算/二重顎の自己開示。共感・自己開示リールの核。
20260825依存の話(やめたい依存の卒業法)▾
この日のライブ(朝8時ライブ・8月25日/朝ごはん雑談から)
  1. 導入(雑談):朝ごはんのルーティンの話で盛り上がる。くりちゃんは小麦が大好き(パン・たこ焼き・お好み焼き・うどん・パスタ)=「これ、依存かも」。プロFのランチ会で大東めぐみさんが「お酒・肉・小麦・砂糖・添加物をやめて体も心も変わった」と話していて、自分の小麦好きを意識。小麦は腸に合わない・血糖値が急上昇(受け売り)=一時抜いたらパフォーマンスが良かった。
  2. ★本題「依存」:自分が依存してるものは何?(物・こと・人、何でもOK)。参加者=スマホ・食後のアイス・BTS・シンガーソングライターのTikTokライブ・マックのポテト・パズルゲーム等。依存=イコール悪い、じゃない(気楽に)。
  3. ★依存には必ず"幸せ(感情)"が結びついてる:物そのものに依存してるんじゃなく、「その物=この幸せ」と思ってる。例=食後のアイス=満足感/ポテト=古き良き文化・中学の思い出/マックのポテト=寂しさ・憂鬱な心の"緩和"・癒し/スマホゲーム=達成感・すっきり感・ストレス発散。
  4. ★やめたい依存の"卒業法":物じゃなく「その依存で得ている"感情"を言語化」→同じ感情を達成できる"代替品"に入れ替える(より健康的・お金がかからないもの)。ただし一気にやると続かない="徐々に"入れ替える。くりちゃん自身=「ご飯をお腹いっぱい食べる=満足・ご褒美感」がストレス発散だった→食べ物じゃなく"運動"に置き換える(でも離れすぎると続かないから徐々に)。
  5. ★くりちゃんの"アニメ依存":起業してから少年漫画(ジャンプ系)にハマった(元は恋愛もの好き)。少年漫画=桃太郎ストーリー(弱かった子が強くなって世界を救う)=自分を投影して"達成感・感動"を得てた。でもビジネスがうまくいってない時ほどアニメに依存してた="自分の世界(ビジネス)"で達成すればいい(アニメを見ること自体が悪いわけじゃない)。
  6. マインドフルに味わう:ポテトを塩加減・香り・食感・喉通りに全集中して味わうと満足度が上がり、すぐ次が欲しくならない(パクパク食べるより満足度が高い)。
  7. 歯ごたえ=ストレスのサイン:レンコン・きゅうり・ごぼう・固いせんべい・エビなど"歯ごたえのあるもの"が好きな人は、ストレスが溜まってることが多い(バリバリ噛む=ストレス発散)。
  8. まとめ:私たちの行動は、必ずその先に"得たい感情"がある。依存は無意識にやってることが多い=そこを解明する。やめたい依存は「どんな感情を満たしたくてやってるか」を感じて、同じ感情を達成できる代替品に"徐々に"入れ替える。人生が楽しくなる・頑張る糧になってるならそのままでOK。
  9. ★重要なお知らせ:「今月でこの朝ライブをやめようかと思ってる。来月からは"週1回の夜ライブ"に変更するかも」(朝ライブはたまに)。夜の方が見やすい人が多いかを気にしていた。締め=ハート/エビ好きな日本人。
📮 投稿ネタのヒント
  • 「やめたい依存の卒業法」型リール:①依存には必ず"幸せ(感情)"が結びついてる ②物じゃなく"得ている感情"を言語化 ③同じ感情の代替品に"徐々に"入れ替える、で切り出せる。フックは「やめたいのにやめられないもの、ありませんか?」。
  • 強い言い回し(そのまま字幕に):「依存=イコール悪いじゃない」「物に依存してるんじゃない、"その物=この幸せ"と思ってる」「得ている感情を、健康的な代替品に徐々に入れ替える」「歯ごたえ好きはストレスのサイン」「行動の先には必ず得たい感情がある」。
  • 感情フック:小麦愛(たこ焼き・うどん餃子)/ビジネスがうまくいかない時ほどアニメに逃げてた告白/マインドフルにポテトを味わう。共感・あるあるリールの素材に。
20260821リベンジ夜更かしの原因(睡眠の質)▾
この日のライブ(朝8時ライブ・金曜/今週最後の回)
  1. 導入:今週最後の朝ライブ(金曜)。テーマは「夜更かし癖の原因=リベンジ夜更かし」。ネガティブな感情に大きく関係するのが"寝不足・体の状態"=お腹が空いてたり寝不足だと誰でもネガティブになりやすい。だからまず睡眠を見直そう。
  2. ★リベンジ夜更かしとは:昼間に"自分の満足いく時間"を過ごせなかった人が、夜にそれを取り戻そうと夜更かしをしてしまうこと。→翌朝しんどい→その日もいい時間の使い方ができない→また夜更かし=負のループ。無意識にやってる(疲れてるのにスマホゲームをだらだら=ストレス発散・爽快感が依存させる)。昼間に家事育児に追われた人が夜に動画を見まくるのも同じ。
  3. 睡眠を侮らない:睡眠不足はネガティブを引き起こし、体が疲れると心も疲れる。睡眠の質が悪いと痩せにくいとも。くりちゃん自身=「あれもこれもしなきゃ」と自分を詰めて睡眠の質が浅く、昼間に眠くなる→また寝る自分に罪悪感→負のループだった→本気で睡眠に向き合った。
  4. ★スマホを枕元に置かない:充電しながら枕元に置くのが最悪(電磁波もブルーライトもダメ)。目覚ましは"目覚まし時計"を買う(スマホを見ながら寝落ちしていた=眠れなかった原因)。企業の先輩に言われて実践→朝が変わった。
  5. ★昼間の過ごし方が原因:昼間に太陽を浴び、体を動かし、エネルギーを発散させれば夜は眠くなる。まず朝一でカーテンを開けて太陽を浴びる。くりちゃんは天国言葉(ありがとう・愛してます・ついてる・ごめんなさい・許してください・感謝します)を朝、太陽とともに自分にすり込む。「北風と太陽の"太陽"みたいな人だね」と言われたのが最上級の褒め言葉。
  6. ★"翌日に希望"を持つ:リベンジ夜更かしの人は翌日に希望を持ててない(明日楽しみがあれば早く寝ようと思える/来てほしくないから寝たくない)。だから朝・午前に"好きなこと"を持ってくる/スケジュールに"楽しみ"を先に入れる。起業家は仕事ばかり入れがち→ワクワクする楽しみを先に予定して、そこに向けて頑張る。例=朝ごはんを丁寧に(食を見直し。最初はやらされ感→美味しい魚を取り寄せ・味噌を手作り→楽しくなった=やらされ感だと続かない、自分が楽しめる方法に)。
  7. 平和体質・五感:心の平和に必要なのは自然の力・太陽・仲間(絆)・ゆっくりした呼吸。私たちは思考型で頭を使いすぎ→もっと"心で感じる"(特に女性は心の人)。五感を大事にする。リトリート(私革命)は「需要と開放」がテーマ=滝壺・森のウッドデッキで瞑想・ヨガ・砂浴。
  8. ★睡眠の質を上げる実践:寝具を変えた(マット・布団・枕を本気で選び直し)/お風呂上がりはスマホを見ずストレッチ・マッサージ→夜の瞑想5分→ジャーナリング(キャンドルを焚いて手帳の振り返り="褒め褒め"でOK、深刻にならない)→携帯はリビングに置いたまま。入浴剤=粒の大きいバスソルト/無印のタブレット入浴剤(ネイビー袋・1回4粒・シュワシュワが疲れを取る)がおすすめ。
  9. まとめ:睡眠は「わかってるよ」と思うけど、本気で変えたら人生が変わる。大きなことじゃなく小さいことの習慣化(夜のルーティンを決めちゃう)。ループの構造=リベンジ夜更かしは"昼間の過ごし方"が原因→昼間は"朝のスタート"で決まる→朝は"前の日の夜の過ごし方"で決まる→どこかで断ち切る。できる範囲でOK。
  10. 締め:今日から取り入れる"一つ"をコメント(スマホをリビングに置く/目覚まし時計を買う/寝る前にストレッチ/朝に太陽を浴びる)。参加者=朝散歩と夜瞑想/5分瞑想から/寝る前30分パソコンを見ない、など。くりちゃんは今日の午後デート(かき氷+キングダム)。ハート5つ。
📮 投稿ネタのヒント
  • 「リベンジ夜更かし」型リール:①リベンジ夜更かしの正体(昼の不満を夜に取り戻す)②原因は"昼間の過ごし方" ③スマホを枕元に置かない、で切り出せる。フックは「疲れてるのに夜スマホ、やめられない人へ」。
  • 強い言い回し(そのまま字幕に):「昼間に満たされないと、夜にリベンジしたくなる」「スマホを枕元に置かない=それだけで朝が変わる」「翌日に"楽しみ"を先に入れる」「昼間は朝で決まる、朝は前の夜で決まる」「本気で睡眠を変えたら人生が変わる」。
  • 感情フック:自分を詰めて睡眠の質が浅かった告白/無印の入浴剤・寝具を本気で変えた実践/「北風と太陽の太陽みたいな人」。実践・あるあるリールの素材に。
20260820夫が起業に協力的でない時▾
この日のライブ(朝8時ライブ・木曜/約1時間の回)
  1. 導入:今日のテーマは「禁断の"夫が起業に協力的でない"」=めっちゃ聞く悩み。くりちゃんはインナーチャイルドの専門家として、今日は"旦那さんのインナーチャイルド"に迫る(夫・母・親などパートナー全般に応用できる)。
  2. 役割分担は"話し合い"しかない:子育て・家事を女性が多く担い、旦那さんは仕事…という役割分担は永遠のテーマ。種類の違うものを綺麗に平等に二分するのは、そもそも難しい(洗濯が苦痛な人もいれば平気な人もいる=負担の感じ方も違う)。極論、「どこまでがあなたの責任で、どこまでが私か」を話し合うしかない。稼いだ額で決めるんじゃなく、お互いが心身ともに健康でいられる役割分担を探す。
  3. 「協力」の定義を広く見る:協力=「何すればいい?」だけじゃない。「何も言わない・否定しない(行くな/やめとけと言わない)」ことも立派な協力。褒めてくれる人もいれば、褒めないけど愛情たっぷりのツンデレもいる=言わない愛情もある。
  4. 旦那さんが言いがちな"小言":起業は最初にお金がかかる(初期投資・起業塾・広告講座)。その途中で旦那さんが痺れを切らして…
    • 「それって趣味じゃないの?」(売上が上がってないなら趣味だよね、時間もお金も注いで家のことどうなってんの)
    • スタート段階で「騙されてる、やめとけ、そんな何十万も」
    • 「よく金あるな」「そんなお金どこにあるの」
    • オンラインで日本全国とつながれる=リアルで会うと全国を飛び回る→今まで県内しか出歩かなかった嫁が急に全国を飛び回ると、旦那さんはびっくりする。
  5. "感謝"の視点(毒かもだけど):巷では家事育児をしない男性を祭り上げて罵る傾向があるけど、そこまで言う人ほど旦那さんの収入で食べてる人が多い=「私こんなにやってるのに」と思ってるから、そういうのが返ってくる(=感謝が足りてない)。「なんで女性ばっかり」と思うなら、パパが仕事を辞めて育児を全部やるのを大歓迎ならそうすればいい。くりちゃんはどっちかというと一家の大黒柱側で、家事はパートナーがやってくれてる(どっちが偉いでなく、2人のベストな役割分担)。「多席(不満が多い)な人はとことん不満、感謝できる人はとことん感謝=全て鏡」。
  6. 旦那さんの愚痴への向き合い方:くりちゃんも旦那さんの愚痴が始まることはある。でも「それは違うと思う」とは言わない。理由=その会話は"人生を良くしたい会話"じゃなく"ストレス発散したい会話"だから(=今"便秘の便を出してるだけ")。だから止めない、無になって聞く。同調も共感もしないけど、「そんなにお疲れなんだね」「毎日大変だね」「お疲れ様」とねぎらいはする。
  7. 「働いてないじゃん」が刺さる理由:家事育児はただ働きなのに「(外で)働いてないじゃん」と言われるのが腹立たしい=本当のニーズは「働いてないって言わないで欲しかった」。それを我慢してスルーせずちゃんと伝えることが大事(我慢タイプほど言わずにぐっと飲み込みがち)。
  8. ★旦那さんの心理パターン①:生活重視(現実派):家計が厳しくなって「大丈夫か?」という純粋な心配。逆の立場でもそうなる。信頼関係が厚ければ「お前なら大丈夫、頑張れ、俺が後ろで守ってる」という応援型もいる。(参加者例:旦那さんの稼ぎは多いのに「稼ぎ少ないくせに家事育児しない」と言いがち→でも朝ごはんを毎朝作り、休みの日は育児を代わってくれてる。→"その収入の人を愛して結婚したのは自分")
  9. ★旦那さんの心理パターン②:嫉妬・不平等:旦那さんが我慢して仕事に行ってるタイプで、奥さんが起業してまだ売上も上がってないのに楽しそうだと→「俺はこんなにしんどいのに、お前はお金を使って遊んでるのと同じやん」と嫉妬する気持ちはわかる(家事育児も"働き"だけど、楽しんでる人はやらされ感がない)。=我慢しろではなく"理解してほしい"。(逆に「旦那を早く仕事から解放してあげたい、私が稼いで」と頑張る講座生もいる=すごい愛)
  10. 「多分こう」で諦めてる人:旦那さんの気持ちを勝手にネガティブに想像して諦めてる人が多い(「どうせ旦那は私のことなんて」)。=過去に傷つくことを言われた・大事にされてないと感じた経験から「私なんてどうでもいい」とこじらせてる。
  11. ★旦那さんの心理パターン③:存在価値(ヒーロー願望)=一番大事:男性には「役に立ちたい・ヒーロー/スーパーマン願望」がある。「パパのおかげで」「パパすごい」で自分の存在価値が上がった気になる。ママが起業して外で楽しそうに人生が完結してると→「俺って必要ないのかな」と存在価値を奪われた気になる(無意識)。仲はいいけどちょっとチクチク言われるのはこのパターンが多い。今まで家でパパの帰りを待ってた奥さんが外に行き出す(浮気じゃなく起業で必死)→パパを想う隙間が減る→男性は「必要ないんじゃ」で生きる活力を失い、寂しくなる。※女性は"目を見て話してくれない・無視される"に寂しさを感じる=寂しさを感じるポイントが男女で違う。
  12. 旦那さんも本当は応援したいはず:ただ寂しかったり、こっちを向いてくれなかったり、置いてけぼりに感じたり、お金が心配だったり、「お前だけずるい」だったり。そこでインナーチャイルドがうずいて足を引っ張ることを言う(「それって趣味だよね」「いくら売り上げたらプラスになるの」と数字で詰める=自分が強いところで相手をねじ伏せようとする=子どもと一緒)。「旦那さんがダメ」より「理解できたらいい」。
  13. ★なぜ"話し合い"ができないのか=傷つきたくないから:否定されるのが嫌/感情的な喧嘩になるのが嫌/どうせ話を聞いてくれないと思う=根っこは全部"傷つきたくない"。一度の否定で話し合いを諦めた人が多い。
    • ヒロちゃんのアイロンの例:一緒に暮らし始めた日に「アイロンがけして」と言われ、嫌いだけど27年間ずっとやってた(ライブで読まれた翌日に卒業)。「27年も黙ってたのに、言えばよかった」。=嫌だけどやってあげようが"愛"だった。最初は愛情が上回るが、だんだんできなくなる(人間の当然の心理)。その時に「アイロンかけなくていいシャツに変えていい?」と"解決手段"を言えばよかった。
    • 女性は"感情"だけぶつける(「アイロンやりたくない、辛い」)=「我慢してやってる私をねぎらってほしい」が一番だから(解決より感情を満たしてほしい)。でも男性は"解決法"が欲しい。旦那さんは一つ一つ嫌々かけてほしいんじゃなく、ただパリッとしたシャツを着たいだけかも。
  14. 子猫の例(自分からハートを開く):捨てられた犬猫は人間が近づくと「うー」=また傷つけられるんじゃないかと疑って、怖いから暴力的になる。仲良くなるには少しずつ近づいて餌をあげ、噛まれても「怖かったね」と餌をあげ続け「危害を与えないよ」と示すと心を開く。夫婦も同じ=「この人は私をどうでもいいと思ってる」とこじらせて相手の愛情を疑ってる(好き同士で結婚したのに)。自分からハートオープンにして寄り添う。ただし勇気を出して素直に言った時にないがしろにされると傷つくから、素直に言えなくなる。愛情表現は人それぞれ(無口でも家族のために残業して稼いでくる等)=女性側も"受け取る練習"が必要(「ありがとう、これしてくれたんだね」)。
  15. ヒロちゃんへ(自分が作ってる人生):ヒロちゃんは我慢しすぎ・昔ながらのお母さん(ひたすら我慢、でも別れない)。離婚しないのも、言わないのも自分が選んでる=自分が作り上げてる人生。攻撃的に「どうせあんたこうなんでしょ」と斜めに言うのは傷つくのが怖いから(猫のシャー)。「雨風をしのげてるだけで本当に心から幸せなら、旦那さんに感謝しかなくなる」。一生懸命子どもを育ててきた(自分さえ我慢すれば子に集中できる)=でも自分もねぎらってほしい=「私すげー、私なかなかやるな」でいい。
  16. "被害者"をやめる:夫に協力してほしいならまず夫の状態・気持ち・感情を理解しよう(求めるなら理解しよう)。「マジで〇〇してくれない」と言う人は"被害者"=解決も相手任せになって人生が動かない。本当に環境を変えたいなら、自らが変わるしかない。話し合えない人=根本的に傷つくのが怖い人。脳は"幸せになるため"じゃなく"1日でも安全に長く生きるため"にできてる=また傷つくかもと思うとブレーキがかかる。旦那さんもインナーチャイルドがえぐられて"シャー"となってるだけ(本当に傷つけたいわけじゃない)。
  17. ★話し合いのポイント3つ:
    • ① 話すタイミングと環境を考える:自分がカッとなった「ちょっとあんた」はこっちのタイミング=それは話し合いじゃなくストレス発散・喧嘩を売ってるだけ。旦那さんが落ち着いて話を聞ける状態で「大事な話がしたい」と場を設ける(疲れて帰ってきた直後や、月曜の夜のようなストレスフルな時にしない)。逃げ癖のある旦那さんは「嫌」と言う=旦那さんのインナーチャイルドが"また詰められる"と怯えてる(お互い傷つきたくなくて逃げてる)。
    • ② 素直・オープンハート(喧嘩腰じゃない):「あなたがこうしてくれないじゃん、なんでなの」は素直じゃない。怒りは、必ずその前に"傷つき"がある(例:遅刻して謝らない→「私の時間なんだと思ってるの」の前に、「私とのデートを楽しみに思ってなかったのかな」と傷ついてる)。怒りを一旦抑えて「何に傷ついたか」を素直に伝える(「こう言われた時、悲しかった/孤独になった/存在を否定された気がした」)。
    • ③ どうしてほしいのかを、自分でちゃんと理解してるか:「毎日アイロンして当然と思ってるよね」と爆発するのは喧嘩腰で、どうしてほしいか分からない(旦那さんもびっくり)。「アイロンがけをもうしたくない、時間も心も削れて辛い→だからノーアイロンのシャツに変えたい/クリーニングに出したい」と、どうしたいかまで整理して伝える。男性が一番困るのは"感情だけぶつけられて、じゃあどうすればいいの"となる時(男は解決策が欲しい/女性は感情を溜めて爆発させる=ねぎらってほしいから)。クリーニングが高い→ヒロちゃんが働く(アイロン)ことで節約できてる→「クリーニングするからお小遣いちょうだい」等、お互い納得できる交渉=話し合いにする。
  18. 締め="同じ船に乗せる":起業に協力してもらえなくて進めない人は本当に多い。くりちゃんは起業でマジで人生が変わった=賛成派(パートナーも仕事を辞めて手伝ってくれてる、自由度が上がった、でも責任もある)。最後の核=旦那さんを"同じ船"に乗せる=起業でどんな未来を叶えたいか・自分が人生をどうしたいかというビジョンに旦那さん(と子ども)を巻き込む。「過去こんなことがあって人生を諦めたくない、これに挑戦したい、最初はお金がかかって迷惑をかけるかもだけど、叶った時にあなたと子どもとこんなことをするのが目標なの」="未来地図"に家族を参加させる。これをしないと一人の船出になり、旦那さんは置いていかれた感覚→溝が広がる。「あなたはルフィ、一緒に船に乗って大海原を旅する仲間」=対立じゃなく、同じ方向を向いた仲間になる。ちょっと話を聞くだけでもいいし、特に男性は"頼る"のが大事。(この話はまた今度、具体的に。ハート5個/スクショはDMで=後でストーリーに使う。また明日)
📮 投稿ネタのヒント
  • 「夫が起業に協力的でない時」型リール:旦那さんの3つの心理(①生活重視 ②嫉妬・不平等 ③存在価値=ヒーロー願望)を1枚ずつ/話し合いのポイント3つ(タイミング・素直・どうしてほしいか)を1本ずつ。既婚女性起業家に刺さるテーマ=保存・共感が伸びやすい。
  • 強い言い回し(そのまま字幕に):「"何も言わない・否定しない"のも立派な協力」「愚痴は"人生を良くしたい会話"じゃなく"便を出してるだけ"」「男は"必要とされたい"、女は"目を見て話してほしい"=寂しさのポイントが違う」「怒りの前には必ず"傷つき"がある」「感情だけぶつけず"どうしてほしいか"まで伝える」「夫を同じ船に乗せる=未来地図に巻き込む」。
  • 感情フック:27年間"嫌いなアイロンがけ"を黙って続けたヒロちゃん→ライブの翌日に卒業/捨て猫が"シャー"となるのと同じで、旦那さんも傷つくのが怖いだけ/「あなたはルフィ、一緒に大海原を旅する仲間」。共感・自己開示リールの素材に。
20260818同じ悩みを繰り返す人の3つの共通点▾
この日のライブ(朝8時ライブ・火曜/田んぼを歩きながら)
  1. 導入:火曜。田んぼの真ん中を歩きながら配信。今日のテーマは「同じ悩みを繰り返している人の共通点」。「去年・おととし・3年前・5年前・10年前と、同じ悩みを言い続けてないですか?」(お金がない・時間がない・自信がない・成果が出ない…)。誰だって課題はあるし、課題のない人生は面白くない=課題や困難を乗り越えるから魂が磨かれ、人生が面白くなる。共通点はざっくり3つ。
  2. ★共通点①「まあいっか・めんどくさい」=根本的な問題に向き合ってない人:くりちゃんは子どもの頃から「考えすぎ」と言われてきた(苦しんで見えたから)けど、本人は「みんな考えなさすぎ」だと思ってた。「まあいっか」のポジティブ自体はいいけど、本当は改善したい肝心なところまで"まあいっか"で向き合わないから、ずっとそこに居続ける。
    • 例:スプレッドシートがぐちゃぐちゃ→「もういいや、とりあえず」→また同じことが来たら同じことをする→どんどんぐちゃぐちゃになる。「これどうやるんだろう?」をググる・チャッピー(ChatGPT)に聞く・人に聞く・考えるのがめんどくさい=逃げ癖。
    • 小さいことをスルーする人は、大きいこともスルーしがち。「めんどくさい」は"脳が停止する便利な言葉"=言った瞬間に考えなくて済む=果てしない可能性がある脳の電源を、自分でオフにしてる。
  3. ★共通点②:自己否定型(一番多い):できないこと・失敗を前に「なんで私こんなこともできないんだろう」「いつもコミットできない」「私なんてダメ」と自己否定で終わる人。自己否定は"変わらない自分を肯定するため"にやってる(根深い)=自分の中の小さい自分に対して"毒親・DV"でパシパシ罰してる状態。自己否定しても現実は何も変わらない。
    • なぜ自己否定するか=自分に期待してるから(本当はもっとできるはず)。我が子に期待するからこそ「なんでこんなこともできないの」と言っちゃうのと同じ。
    • 大事なのは"その後"=「じゃあどうしたらいいか/一つでも改善できることは何か」と行動を変えない限り良くならない。自己否定の一番の恐怖=誰も(自分も周りも)幸せにしてない。
    • 脳のブレーキ:大きく変化しようとすると脳が「変わるな」とブレーキ。脳は"幸せにするため"じゃなく"1日でも長く安全に生き延びるため"にできてる=変化を嫌い現状維持で守ろうとする。だから脳をこそーっと騙して、0.0001ミリでも毎日進める(10年放置してたことも0.01ミリ×3650日でまあまあ前進)。
    • ブレーキ好きなタイプもいる(バンジー・スカイダイビング好き)=恐怖・抵抗を感じるほど挑戦したくなる(先に得られるものが大きいと分かってる=過去の成功体験)。くりちゃんのスカイダイビング体験(24歳・グアム、扉が開いたまま飛ぶ飛行機、数十秒の落下)→人生観が変わった。「空から飛び降りれたなら、今まで悩んでたことがちっぽけ」=何でもできる気がした。抵抗が出るものほどトライしたくなる(最初は怖い、やるほど大きなことに挑戦できる=成功体験の積み重ね=行動力のトレーニング)。
    • 抵抗心は人によって全然違う:くりちゃんは300人の講演会は緊張しないのに、ダイエットコンテストでドレスを着てランウェイを「綺麗になったでしょ」と手を振って歩くのは、300人の前で喋るより"数千倍"ブロックがあった。抵抗がある=価値観・固定概念・心理ブロックがかかってる=そこが外れるとエネルギーが循環して人生が好転する。心理ブロック=可能性でしかない(掘るのは最初痛いけど、それ以上の価値がある。一人じゃなくプロと向き合うと人生が変わる=だからこの仕事をしてる)。
    • 長女気質の話:長女は家族の責任・兄弟の分を背負いがち=「誰かの荷物を背負う・面倒を見るから自分に価値がある」という誤った刷り込み→人に頼れない・「助けて」と言えない。少しずつブロックをほどいて自己開示し、人に頼ってみると世界が広がる(同じ毎日でも見え方が変わる=マンションの1階と30階で見える景色が違う)。苦手に挑戦してる人は美しい(綺麗にこなす人より、たどたどしくても一生懸命高みに挑戦する人が美しい)。
  4. ★共通点③:成長したことにフォーカスできてない人:ずっと同じ悩みを抱えてる人="悩んでる自分"に気持ちよくなってる人。去年より数万円売り上げられるように・心持ちが変わってるのに、「私は自信ない人」「行動できない人」と自分にラベリングして"箱に入れたがる"。=成長を認めない=周りからの承認欲求(褒めてほしい・「そんなことないよ」待ち)。
    • 自分を底辺にすることで、人からの攻撃を免れてる:「3万円売れた」と言って「そんだけ?」と思われるのが怖い=他人のジャッジを気にしてる。「いつまで自分の人生を他人に委ねるの?」
    • 承認欲求はあっていい、でもバランス=一旦"自分で"満たす(自己承認=自分に価値があると感じられてるか)。いつまでも人に満たしてもらうのは依存型。「謙遜の仮面をした承認要求」("私なんて全然です"=「そんなことないよ」待ち/攻撃から免れる)に注意。本当の謙遜と自信は別物=謙遜しながら自信を持つことは可能(信念・自信のあるところははっきり言う=自己信頼)。
  5. まとめ:一言でまとめると「今の現状(=現在地)を知って、これからの行動に変えること」。失敗は成功のもと=失敗を前向きに次の行動へ転化・振り返りをしてるかが一番のポイント。
    • ①「まあいっか・めんどくさい」で考えないを卒業。振り返りは、成果を出す人が共通して大事にしてる。「余白」と「振り返り」は最優先事項("時間ができたら"じゃなく先にやる)。
    • 7つの習慣の最後「刃を研ぐ」:木こりが錆びたノコギリで一生懸命切る(「時間がないから研ぐ暇がない」)→手を止めてノコギリを研いでから取り掛かった方が、キレも良く結果的に早い。強引に進めるより、今の自分の何がうまくいってないか・小さな一歩で何ができるか。
    • ②自己否定は"罰して終わり"にしない(罰することで、変わらないといけない自分から目を背けてる)=罰じゃなく次への課題を与える。③成長にフォーカス=自分の足で立つためにも自分自身を自分で満たす。
  6. 締め:今日の夜は楽しみにしてた食事会でルンルン。「私の承認欲求をハートで満たしてください」(承認欲求はあっていい、バランスが大事)。明日もやるので、話してほしいテーマがあればリクエストして(常にネタを探してる)。また明日8時。
📮 投稿ネタのヒント
  • 「同じ悩みを繰り返す人の3つの共通点」型リール:①まあいっか・めんどくさい ②自己否定で終わる ③成長にフォーカスできない、を1本ずつ or 3連結で。フックは「去年もおととしも同じ悩み言ってない?」。
  • 強い言い回し(そのまま字幕に):「"めんどくさい"は脳が停止する便利な言葉」「自己否定は"変わらない自分"を肯定するためにやってる」「脳は幸せじゃなく"安全に生き延びる"ためにできてる」「悩んでる自分に気持ちよくなってない?」「謙遜の仮面をした承認要求」「余白と振り返りは最優先事項」「錆びたノコギリのまま切り続けてない?(刃を研ぐ)」。
  • 感情フック:スカイダイビング体験(空から飛べたら悩みがちっぽけ)/300人の講演会は平気なのにドレスでランウェイは数千倍怖い=抵抗の在り処は人それぞれ/長女気質で"助けて"が言えない。共感・自己開示リールの素材に。
20260817コンプレックスとの付き合い方▾
この日のライブ(朝8時ライブ・月曜)
  1. 導入:月曜、朝8時ライブ。お盆明け?お盆中?の雑談から。今日のテーマは「コンプレックス」。7時からのクリラボ朝活でもコンプレックスの話をした流れ。
  2. くりちゃんのコンプレックス(顔):ずっと自分の"濃い顔"がコンプレックスだった。中学の多感な時期は周りにいろいろ言われる・思われるのが気になる。居酒屋バイトで、知らないお客さんに「お姉ちゃん、こないだパブで会ったよね」とスタッフに間違えられた=顔をいじられるのが本当に嫌だった(化粧するのも鏡を見なきゃで嫌だった)。高校で化粧を覚えて活かせるように。
  3. ★コンプレックスの意味(日本語 vs 英語):(安由里子さんに聞いて"なるほど"と思った話)日本では「コンプレックス=顔・目が小さい・背が低い・太ってる、という"現象・部分"そのもの」を指しがち。でも英語のコンプレックスは「感情・記憶の"心の絡み合い・塊"」="濃い顔が嫌いな、その心の状態"のことをコンプレックスと呼ぶ。=コンプレックスは外的要因ではなく"心の問題"。「濃い顔」が問題なんじゃなく、それを"嫌だ・受け入れてない"心に問題がある。
  4. コンプレックス=人との違いを"劣ってる"と感じる心の状態:だいたい他人との違い(自分はここができてない・普通に達してない)を劣ってると感じる心。だから一つ解決してもまた次が出てくる(みんな違うから正解はない)=違いを受け入れないとコンプレックスは永遠。一番の問題は"今の自分を否定し続けること"=自分の良さを生かせてないこと。
  5. 生き生きしてる人は"違いを強みにしてる"/表裏一体:理想を生き生き生きてる人は自分の違いを強みにしてる人。ただし強みは必ず表裏一体=くりちゃんは「エネルギッシュ」「言葉が力強い」と褒められる一方、初対面で「近寄りがたい・怖い」と言われて悲しいことも。違いを生かせる人が人生の勝ち組。コンプレックスがある人="理想がある人"(理想に届いてないギャップがあるから悲しい)。
  6. 直し方は色々/受け入れるのも面白い:整形・脂肪吸引などお金・技術で解決する道もあり(心が本当に苦しくてそれで解決できるならアリ)。でも受け入れてみるのも面白い。ひすいこたろうさんの「ものの見方検定」=どんな最悪なことも0.1秒後には最高になる、物の見方次第で最高にも最悪にもなる。コンプレックスは自分が一番気にしてて、他人は全然気にしてなかったりする。自分の人生だから、自分が幸せなのが一番重要。
  7. くりちゃんの体の話(自己受容):起業して20キロ太った。太った自分に「だらしない・ダイエット何回も失敗・続かない・コミットできない・ダメなやつ」と厳しく罰し続けてた=悪循環=心の問題。
    • 「本当に諦めてる人は悩まない(受け入れてるから)」=諦めるは"心から諦めきれてない・未練がある"状態。だからできない自分を責めるより「なんでできないか」根本原因を探した→何より仕事を優先(心も体も時間も)、好きだから休みなくやる→疲れ・ストレス→食べる→自己嫌悪→ループ。太った体を受け入れてないから、服を買っても着た自分を受け入れられず人にあげる、を繰り返してた。
    • 心が変わって"丸いフォルム"を受け入れられた→"今の自分にプラス"の好きな服を選べるように。以前は受け入れてないから"架空の痩せてた頃の自分"をイメージして服を買う→着たら違う→鏡の前で「違う」。今の自分を受け入れると「ここぽっちゃりだけど、こう見せたらぽっちゃり可愛い」になる。
    • 体重は大きく変わってないのに、心がめちゃくちゃ健康になった=服も楽しめる・自分を卑下しなくなった。受け入れた後の方がダイエットも楽になった。カーナビの原理=目的地を細かく設定しないと着けない&現在地(=今の自分)が分からないと道が出ない。だから受け入れがたくても"現在地"として受け入れる。
  8. 受け入れ方①:同じコンプレックスを持ちながら輝いてる人を見つける:自分がコンプレックスと思ってるものを持ちながら自分らしく輝いてる人を探す。くりちゃんの好きな人=渡辺直美さん・ミラクルひかるさん→言語化すると「ありのままの自分を強みにしてる人/ユーモアがあってプロフェッショナルな人」が好きだと気づいた。憧れの人・好きなアニメキャラを複数挙げて"共通点"を探すと、"私はこういう人間になりたい"=人生の指針が見える。
    • 参加者の声:天海祐希・久本雅美(かっこよくて面白い=二面性)、アンミカさん(何でもポジティブに変換)、キングダムの嬴政(品があるのに面白い=苦労して国を良くする信念の王様)、ポケモンのサトシ(仲間を大切に・最後まで諦めない・ポジティブ)など。憧れには理由があり、そこに"自分の感情スイッチ・一番揺れる価値観"が表れる=使命・何のために生きてるかが見えてくる。
  9. 締め+受け入れ方②:触ってねぎらう:コンプレックスは"それを問題と思ってる心自体"に問題がある。変えられることも変えられないこともあるけど、残りの人生を自分を大好きで、自分を生かして生きたい=自分の違いを受け入れる。くりちゃんの実践=体を触ってねぎらう。太い二の腕を触って「いつもパソコンをカタカタ何十時間もさせて、黙ってやってくれてありがとう」/太い足に「私の体を支えてくれてありがとう」/お腹に「ありがとう」→愛おしくなってくる。今週も一週間がんばろう、ハート5個/スクショはDMで、で締め。
📮 投稿ネタのヒント
  • 「コンプレックスとの付き合い方」型リール:①コンプレックスは"心の状態"(英語と日本語の意味の違い)②違いを強みにする人が勝ち組(表裏一体)③同じ悩みで輝いてる人を見つける④体を触ってねぎらう、を切り出せる。フックは「コンプレックス、実は"顔"じゃなくて"心"の話」。
  • 強い言い回し(そのまま字幕に):「コンプレックスは"現象"じゃなく"心の状態"」「違いを受け入れないとコンプレックスは永遠」「コンプレックスがある人=理想がある人」「強みは表裏一体」「現在地(今の自分)が分からないとカーナビは道を出せない」「二の腕に"いつもありがとう"」。
  • 感情フック:居酒屋バイトで"パブのお姉ちゃん"に間違えられた濃い顔コンプレックス/起業して20キロ太って自分を責め続けた→受け入れたら体重そのままで心が健康に/体を触ってねぎらうワーク。共感・自己開示リールの素材に。
20260814お金をもらう時の抵抗心 7タイプ▾
この日のライブ(朝8時ライブ・金曜)
  1. 導入:金曜、今週もお疲れさま。「コツコツって大変だよね」から。今日のテーマは「お金」。くりちゃんは心を扱う仕事だけど、お金と心はすごく密につながってる=お金に悩んでる人は基本"心の問題"。ずっとビジネスを教えてきたけど「結果、心だな」で今の形になった。
  2. プロFのつながり(ヒカルちゃん):視聴者から「ヒカルちゃんと知り合い?」→ そう、フェアリーヒカル(妖精みたいで可愛い)もクリラボに入ってくれてる。もともとプロジェクトF(プロF)のプラチナコースで一緒だった仲。
  3. 余談=くりちゃんの価値観(目を見て話す):最近わかった自分の価値観=「反応してくれること/無視されるのがすごく悲しい」。2回目の離婚のとき、お互い仕事が大変ですれ違い、子どもができなかったり、心にもないことを言ったり言われたり…色々あったけど、一番辛かったのは"会話にうんともすんとも返事してくれなかった時期"。そこから「目を見て話してくれる」ことが自分にはすごく大きい価値観だと気づいた。だからみんながコメントをくれると「私ここに存在するんだ」と嬉しい。だからこそライブも準備して有意義な時間にしたい(=過去からの"ちゃんとしなきゃ"の縛りでもあるけど)。
  4. 言葉=愛(与えるほど増える):日本人は「察する」文化=気を使うことが美徳とされがちだけど、伝わらないことも多いし、勇気を出して言葉にすると相手はむちゃくちゃ喜ぶ。夫婦・親子でも「今日それ可愛いね」「これ美味しいね」を言えるなら言った方がいい。くりちゃんは店員さんにも「素敵なネイルですね」と言っちゃう。男性は女性より察する能力が少ないから、褒めてほしい時は「可愛いなら可愛いって言って」と言えた方がいい。言葉は愛。愛は与えれば与えるほど増える(減らない)から、自分から循環させよう。
  5. 7タイプの前フリ:今日は「お金をもらう時の抵抗心」を7タイプに分けて話す。まず7個ぜんぶ言うので、自分が当てはまる番号をメモしてね、という進め方。「お金をいただく時、"いやいや、そんないただけない"と抵抗を感じる?」
  6. ①「私なんかが」=自己価値が低いタイプ:「私なんかがこんなお金もらっていいんだろうか」。根っこの思い込み=「私は大した人間じゃない」。傾向として褒められることが少なかった/兄弟・友達と比較された(お兄ちゃんはこうなのに)/結果を出した時だけ評価された/親に否定・ダメ出しされた。=通常時に褒められないと「結果を出さないと価値がない」と思い込む。でも私たちは存在してるだけで価値がある。(→子育ての例:何もない日でも「今日も元気に遊べたね、ありがとう」と褒める)
  7. ②「結果を出さなきゃ」=責任を背負うタイプ:「お金をもらった以上、絶対に成功させなきゃ」。=小さい頃からしっかり者/親の期待が大きい/失敗すると強く怒られた/家族の問題まで背負っていた。根っこ=「期待に応えない私には価値がない」。くりちゃん自身がまさにこれ=このブロックがあったからこそ、お金をいただいたメンバーに"どうにかしてやらな"と必死になれた(心はすり減るけど)。
  8. ③「この人払えるかな」=相手のお財布を心配するタイプ:値段を伝える時・お金をいただく時に、「この人、こんな金額を払えるのかな?大丈夫かな?」と"相手の財布"を先に心配してしまうタイプ。くりちゃん自身も「これ、めっちゃある」と共感。育った傾向=
    • 家庭でお金に苦労していた=お金で大変な思いをする場面を見て育った。
    • 親が「お金がない」とよく言っていた="お金は足りないもの・出すと減って困るもの"という前提が刷り込まれる。
    • 欲しいものを我慢してきた=「欲しい」と言うこと自体が親を困らせる気がして、望むのを我慢する癖がつく。
    • 親のお金事情を子どもの頃から知っていた=家計の苦しさを子どもながらに察して、"お金の話=重い・心配なもの"になる。
    だから根っこのブロック=「お金を使わせる=相手を困らせる・相手に苦労させる」という価値観。=自分がお金をいただく=相手の財布を痛めて苦労させてしまう、と無意識に感じてしまうので、正当な対価でも受け取りづらくなる。(→締めの「何を守ってるか」で言えば、"相手を困らせないこと"を守っている)
  9. ④「お金を取るなんて」=善人タイプ:=「人には親切にしなさい」と教わった/自己犠牲する親を見て育った/お金持ちへの否定的な言葉を聞いていた。=「ボランティアこそ正解・見返りを求めないのが善人」という刷り込み。だからお金持ちにあまり良いイメージを持っていないことも。
  10. ⑤「高いと思われたくない」=嫌われる恐怖タイプ(今日多かった):「この子、値段高すぎない?と思われて嫌われたら怖い」。=周囲の顔色を見て育った/いい子でいると褒められた/自分の意見を言うと否定された/仲間外れの経験。根っこ=「人に嫌われたら自分が安全じゃなくなる」。=私たちの脳は"幸せになるため"ではなく、"1分でも長く安全に命をつなぐため"にできている(本能のプログラム)。
  11. ⑥「苦労しないともらえない」=苦労信仰タイプ:「こんなに簡単に稼いでいいの、もっと働かなきゃ」。=親が休みなく働いていた/"楽して稼ぐな・汗水垂らして働け"と言われた/努力した時に褒められた。=「苦労こそお金」。くりちゃんも起業前は"給料=我慢料"だと思っていた(ブラック企業で「このストレスに耐えた対価」)。でもカメラマンになったら、撮影が楽しくてお客様に"一生宝物にします"と感謝されて、お金までもらえた=「こんな幸せでお金もらっていいの?」と感動した(初めてのお金の感覚を今も覚えてる)。
  12. ⑦「もらったら返さなきゃ」=借りを作れないタイプ:奢ってもらうのが苦手/もらったままでいられない。=甘えることが苦手/人に頼れない環境だった/甘えると拒否された/"人に迷惑をかけるな"と言われた/何かしてもらった後に恩を要求された経験。=「受け取ると自由(=安心安全)を奪われる」感覚。長女タイプに多い。
  13. ★じゃあどうする=「何を守ってるか」に気づく:「今すぐ無くして」と言われても難しい。だから「自分はこの心理ブロックで"何を守ってるのか"」を考える。自分の中のルールは、必ず何かを守るためにできてる(自分を守るためのもの)。受け取れない自分を責めるんじゃなく、受け取らないことで何を守ってるのかに気づく(例:嫌われないこと/いい人である自分/相手を困らせないこと/期待に応える自分/人とのつながり)。それがあなたの"強い価値観"。いい悪いじゃなく、"背が小さい・鼻が高い"と同じ自分の性質として受け止める。
  14. ライズアップの"ありがとう"の話:昔ライザップに通った(101パーソナル・2ヶ月で約50万)。やること(食事管理・トレーニング)は他と一緒。違いは接客の徹底。食事制限を頑張ったら担当トレーナーに「食事をしっかり整えてくださってありがとうございます」と言われて感動=自分のためにやっただけなのに"ありがとう"と言ってもらえた。→子どもにも同じ=「今日も元気に外で遊んできてくれてありがとう、お母さん嬉しいわ」と言うと張り切る。ママの"ありがとう"には力がある(何かをしたからじゃなく、いてくれるだけで嬉しい、を伝える)。
  15. 締め:今日はお金をもらう時の心理ブロック7タイプと、その人が育ったであろう過去の傾向を話した。「一つでも自己理解が深まる時間になってたら嬉しい」。愛は与えるほど増えるから、自分から周りに愛を放っていこう(「離婚2回してこじらせてる私が愛を語るなんて、でも世の中は愛でしかない」)。朝ライブは月〜金、次は来週月曜8時から。良かったらハート5個/スクショはDMで/ストーリーにシェア&感想もむちゃくちゃ嬉しい。
📮 投稿ネタのヒント
  • 「お金をもらう抵抗心 7タイプ」診断リール:7タイプを1枚ずつのカルーセル or 「あなたはどれ?」の診断型リールに。各タイプ=症状(セリフ)+育った傾向+根っこの思い込み、で1本ずつ切り出せる。保存・コメント(何番だった?)が伸びやすい型。
  • 強い言い回し(そのまま字幕に):「お金の悩みは、基本"心の問題"」「私たちは存在してるだけで価値がある」「脳は"幸せになるため"じゃなく"安全に命をつなぐため"にできてる」「給料=我慢料だと思ってた」「このブロックで、何を守ってる?」「言葉は愛。与えるほど増える」。
  • 感情フック:くりちゃんの原体験(2回目の離婚で"うんともすんとも返事がない"のが一番辛かった→"目を見て話す"が自分の価値観)/給料=我慢料→カメラで"こんな幸せでもらっていいの"/ライザップの"ありがとう"→ママのありがとう。共感・自己開示リールの素材に。
202608131年後の理想が見えない3つの原因▾
この日のライブ(朝8時ライブ・月〜金)
  1. 導入(雑談):SHEINで買ったメガネを「これどう?攻めてる?」といじりから。「オンラインで買い物する時って、その時の気持ちがめっちゃ反映するよね」。今日のテーマは「1年後の理想が見えない原因」。
  2. 誕生日と"今年の理想":くりちゃんは8/30で43歳の誕生日。40歳=クルージングパーティー、次の年=ニューヨーク、その次=講演会…と毎年大きなイベントをやってきた。でも今年はずっと考えても"何かやりたい"がなくて、逆に「自然の中で自分を感じたい」に。声をかけてもらって念願の南伊豆(静岡の下の方)でリトリートをすることに(革命のメンバーで)。=理想は"大きいこと"じゃなく"どんな心の状態でいたいか"でもいい。
  3. 問いかけ:「あなたは1年後(2027年8月)どうなってたい?」をコメントで募集。心の状態でOK(イメージできない、でもOK)。参加者の声=「全国飛び回ってワクワク」「撮影会に3組くらい入るようになりたい」など。
  4. ★原因①:正解を探してる:目標設定を"正解探し"でやってる人が多い(「これくらいかな、やりすぎかな…」)。でも目標設定に正解・不正解はない。高すぎる目標は途中でしんどくなる/低すぎる目標は自分の可能性を制限する、はあるけど、目標を"設定しない"よりは断然いい。
  5. ★原因②:今に余白がない:溺れかけてる時に「明日の晩ご飯なに?」と聞かれても無理=それどころじゃない。余白は待っててもできない。余白には頭の余白・心の余白・体の余白(疲れを翌日に持ち越す)・経済的な余白(心に直結)がある。ヨガ・ブレスワーク・瞑想をプロでやってる人のコミュニティは"余白だらけ"=余白を何より大事にしてる。
    • 余白が上手い人=自分をよく理解してる人。車の例:自分が軽自動車なのにサーキットを走ったらしんどい(後ろからブンブン煽られてパニック)。43年生きてきたら「こういう時に余白がなくなる/疲れる」という自分の傾向があるはずなのに、同じことを繰り返してないか="負のルーティン"=心の問題。
    • くりちゃんの原体験(インナーチャイルド):中学受験に失敗(お兄ちゃんは合格)。小3から片道1時間の塾に週3、友達と遊ばず小4〜6と通ったのに落ちた。親がお兄ちゃんを褒めるたびに劣等感(直接は何も言われてないのに「私はできない人間」と思い込み)。18〜19歳で親の会社が傾いて貧乏に→「私が助けなきゃ」と必死に働いて家にお金を入れ、友達との遊びを一切断った。でもその時は清々しかった(親の役に立ててるのが嬉しくて生き生きしてた)。=「お父さんお母さんを喜ばせたい・認めてもらいたい」という過去の癖が、大人になっても引っ張る(インナーチャイルド/アダルトチルドレン)。
    • "こじらせてる人"だけの話じゃない:普通に過ごしてる人にも思考癖(こういう時にこうしてしまうルーティン)がある。誰かのために頑張りすぎて「私やりすぎたかも」=心のバウンダリー(境界線)を引けてない状態。余白を作って自分と向き合うのは一歩前進だけど、過去の悪いルーティンが残ったままだと同じ結果になる=そこに気づくことが大事。くりちゃんも最近ワークで色々つながって涙があふれた(「私ここで悲しかったんだな」)。私たちはちゃんと悲しめてない(平気なふりで味わい切ってない)。インナーチャイルド=過去の未完了の感情。
  6. ★原因③:できる/できないで考えてる(今日の一番のポイント):理想を頭で考えると"自分の枠の中"=できる/できない・リスクで発展しない。私たちは感情のために生きてる(絶対的方程式)。バーキン(エルメス)の例=何百万も払うのは"革のカバン"じゃなく「それを持つことで得られる感情」を買ってる(自分で稼いだお金で買う=「私よく頑張ったな」という感情)。=ビジネスの鉄則でもある。
    • より良い人生=たくさん幸せな感情を味わう人生。何を手に入れる・誰と結婚するは"手段"。「何を手に入れると/誰といると、どんな感情になれるか」。少しでも長く感じたい感情は何か=ステート(状態)。
    • 頭で考えるとそこじゃなくなる→"心"で考える=心と体をつなげる(深呼吸して、今心でどう感じてるか)。その一つがジャーナリング。
    • 感情を味わい切る:辛い時ほど人に言えない/言っても相手を思って「大丈夫ありがとう」と強がる=悲しめてない・味わい切れてない。引きずっていい・彼氏のせいにしていい・強がらなくていい。外国人はヒステリックに感情を出してその後"ごめんね"と言える=味わい切ってる。一人の時でもちゃんと感情を味わう特権が人間にはある。
  7. 締めワーク(深呼吸→1年後の朝をイメージ):胸に手を当てて深呼吸3回(吐くとき声を出す)→「1年後のとある一日、どんな気持ちで朝を迎えたい?」をイメージ&コメント。参加者の声=「今日もやってやるぞ、と両手を伸ばして」「すがすがしく目覚めたい」「起きた瞬間から幸福感、何もなくて幸せ」「感謝で始まりたい」。言葉と体で心は動くから、その場で言葉+体で再現してもらう。
  8. be・do・have:be(あり方)× do(行動)= have(何を持てるか/どんな人生か)。先に"状態(ステート)"を作ると、自分がどうしたいかが見えてくる。beがどれだけ大事か=「私なんてできない」という過去の記憶のあり方のまま行動しても、その結果しか出ない。疑似体験した感覚を毎朝、起きた瞬間からやる→セルフイメージが上がっていく。締め=月・金にラブクリライブ、ハート5個/スクショはDMで。
📮 投稿ネタのヒント
  • 「1年後の理想が見えない3つの原因」型リール:①正解を探してる ②今に余白がない ③できる/できないで考えてる、を1本ずつ or 3連結で。フックは「1年後どうなってたい?と聞かれて言葉に詰まる人へ」。
  • 強い言い回し(そのまま字幕に):「目標設定に正解・不正解はない」「溺れかけてる時に"明日の晩ご飯なに?"は無理=今に余白がない」「余白は待っててもできない」「私たちは感情のために生きてる」「バーキンは"カバン"じゃなく"感情"を買ってる」「be×do=have。先にあり方を作る」。
  • 感情フック:くりちゃんの原体験(中学受験の失敗→兄との比較→親の会社が傾いて必死に働いた→"認められたい"癖)/ワークで涙があふれた話(味わい切れてない感情)/深呼吸→1年後の朝をイメージするワーク。共感・自己開示リールの素材に。
20260812起業初期のお金の使い方▾
この日のライブ(朝8時ライブ 2日目・月〜金)
  1. 導入:昨日から始めた月〜金・毎朝8時の朝ライブ、今日は2日目。「朝から元気になるようなライブをお届けしたい」でスタート。今日はいつもよりパワーの強めのテーマ=「お金」、その中でも「起業初期のお金の使い方」を扱う。お金は人を強くもするし、弱くもする=「100万の借金で"もう死んでしまいたい"と思う人もいれば、1億・10兆みたいなすごい金額の借金をしてても楽しく生きてる人もいる」。普段生きていくお金・子どもの学校代…いろいろ必要な中で、目の前のお金を"どこに使うか"は、人生を決めるくらい重要な選択。だからこそ扱い方を間違えると人生が狂う。
  2. 「お金」でザワッとする人へ:「お金好きな人?」とコメントを募ると、好き!が多い一方で、「お金って聞くだけで遠ざけたくなる・向き合いたくなくなる」人もいる。みんなが「お金大好き」と言った時に心の中でザワーッとする人は、その"ザワー"を絶対に見過ごさないでほしい。そこに引っかかってる価値観=ブロックがあるから。今日はマインドの話というより、もっと実践的なお金の使い方の話。
  3. 本題の問い=何が一番"レバレッジ"だったか:起業初期で「起業はしたけど、思ったように売上が上がってない」人は多い。答えはシンプル=これまでかけてきた投資(スキルを高める講座/人に会いに行く経費/広告費/発信のためのスキルアップ/マーケを学ぶ…いろいろ)の中で「何が一番レバレッジ(=テコの原理)がかかったか」「このお金の使い方、良かったなと思うのは何か」を考えてほしい。これは人によって答えが違うから、くりちゃんの答えを言っても意味がない=自分自身で振り返ることが大事。
  4. くりちゃんの原体験(カメラ起業):もともと商品もサービスも何も持っていなかった。そこから「カメラ起業」を始めたのが一番初めの自己投資。でも一眼レフなんて持ってもなかったし、電源を入れたことも、覗いたこともなかった。「そんな状態からカメラで起業する」=自分の人生には全くなかったチャンスを最初に掴めたのが本当にラッキーだった。ポイントは、体系立てられた(パッケージ化された)ものを最初に"買った"こと。自分の中のものから商品を作るのもいいけれど、それは"持ってるようで体系立てられてない"から一番難しい。一番時間のかかる部分を、お金で解決=ワープできた。
  5. 「時間をかけるか、お金をかけるか」:結局のところ時間をかけるか、お金をかけるか=「自分の命を削るか、お金でワープするか」。私たちの人生は永遠の命じゃないから、不要なところ・ワープできるところはお金でワープして、楽しめるところをたくさん楽しむのが一番いい。
  6. 得意 = もう十分投資済み:ピアノが得意ならピアノを、エステが得意ならエステを…と得意なものには、これまで十分にお金も時間もかけてきてる。次に大きく分かれるのが「それをお客様が"商品サービスとして買える"形にできるか」。自分でできる人はすぐできるけど、「どう商品にしたらいい?どう集客・募集したらいい?」が分からない人は、そこにこそ投資した方がいい。お金も時間も"結局どこに投資するか"=優先順位が人生を決める。
  7. 振り返りワーク(やって良かったことを全部書く):くりちゃんがいつもやってるのは「やって良かったこと/お金と時間を使って良かったことを全部書く」こと。例:異業種交流会が実はすごく苦手(行きたくない)だけど、行ってみたら積極的にビジネスしてる人ばかりで横のつながりができて、新たな人脈・購入につながったならそれは立派な成功体験=いい時間の使い方。ただし金額や時間の長さには比例しない=「100万かけて1万円の売上」と「1000円かけて10万円の売上」ならリターン率が全然違う。
  8. ★よくある間違い①:先生を複数持つ=特に起業初期。右も左も分からないのに、同じことを教える先生が2人いると迷う(例:集客を2人から習うと、言うことや指示が微妙に違って板挟みになる/先生同士が遠慮したり、片方がもう片方を攻撃することさえある)。本当にこれから始める人は、まず一人の先生に"聞き切る"。ある程度自分でコントロールできて「これはこの先生、これはこの先生」と住み分けできるようになってからでいい。
  9. ★上位クラスを選ぶ理由:AとBの先生がいて、それぞれの講座が10万・50万・100万とあるなら、「AとBの一番下の講座を1つずつ」より「Aの先生の一番いい講座を1つ」買った方がいい。くりちゃん自身「今売れてるからでしょ?」と思われるかもしれないけど、最初の頃からなるべく上位クラスを受けるようにしてきた。理由は、その人の一番上のサービスを買えば、出し惜しみなく全部教えてくれるし、遠慮なく聞けるから。一番上=それ以上ない"プラチナ/VIP"なコースだから、他の受講生との扱いも関係性も変わる(ただの受講生じゃなくなる)。先生側も「ここまで私を信用してくれてるんだ」と信頼につながる。お金=信頼。
  10. サブスクの注意("入ってること"で安心してないか):今はいろんな先生のサブスクに入れる時代。でもいろんな先生のサブスクに入って、本当に情報を受け取れてる? "入ってること"で安心してないか。目的が「この人の空気感を味わいたい」「高額講座は受けられないけど学びに触れたい」くらいならOK。でも売上をしっかり上げたい人の話としては、サブスク整理は大事。=目的をはっきりさせること。
  11. 環境をめっちゃ大事に:起業初期は環境を本当に大事にした方がいい。自分が目標とする・尊敬する先生のもとで、ある程度"自立する"までしっかり育ててもらう。もちろん先生選びは大事。
  12. 業界の流れ(高額→低額へ):くりちゃんはコンテンツビジネスを8〜10年近くやってきて、流れがあると感じてる。つい前までは高額商品がすごく売れたけど、今は低額の買い切り商品・低額サブスクが多い。気軽にその人のコンテンツを買えるのはいい面もめちゃくちゃあるけど、買い切り=サポートがないことが多い=そこがデメリット。メリット・デメリットがあるから自分で選べばいい。
  13. ★メインメッセージ:一点集中=「起業初期こそ一点集中。マジで成功の秘訣は一点集中」。数万円・数千円の講座をあちこち買ってる人、本当にそれで結果出てますか? くりちゃんは「持続力がない、ずっと頑張るのが苦手、コツコツが本当に苦手」だからこそ、最初にグッと一点集中で軌道に乗せたのが良かった。飛行機の例:飛行機は"飛び立つ時"が一番パワーを使う。飛んでしまえば、そんなにエネルギーを使わない。だからこの"飛び立ち"を早く軌道に乗せてほしい。ここがずっと続いてる人はしんどい。
  14. 「起業ごっこ」で終わらせない:なんとなくみんなと一緒に…だと(言い方は悪いけど)"起業ごっこ"みたいになって売り上がらない。最初はやることを絞る・先生を絞る・ゴールを決めて、短期集中でまず0→1。そこから軌道に乗ってから、できたこと・良かったことにレバレッジをかけて2→4→10にしていく。「あれもこれも同時」は無理=屋外のことで頑張ると部屋の掃除する時間がなくなるのと同じ。
  15. コミュニティの"目的"を深掘り:「コミュニティに入るといろんな人と仲良くなれるのがいい」=それ自体はOK。でも"仲良くなる"の目的をさらに深掘りしてほしい。ただ友達を増やしたいのか/その友達とビジネスチャンスを掴みに行きたいのか/心からつながれる人を探してるのか。「なんで自分はここでたくさんの人と仲良くなりたいんだろう、何を求めてるんだろう」をちゃんとコミットする。理由は何でも・自分の中の正解でいい。大事なのは、コミュニティの良し悪しじゃなく"自分自身の目的"と"それを果たせてるか"。ビジネスのための人間関係と、寂しさを緩和するための人間関係は違う(両方兼ねることもあるけど、目的が果たせてるかがポイント)。
  16. 「先生に好かれる」理由(くりちゃんの話):こないだ講座で「くりちゃんって先生によく好かれるよね」と言われた。でもゴマすりは本当にできない。ある起業塾では毎回ブランド物のプレゼントを先生に渡す風習があって、それがすごく苦手だった(あげたい/あげたくないじゃなく、その風潮が怖かった)。コミュニティリーダーを喜ばせたい、みたいなのもめっちゃ苦手。じゃあなぜ好かれるのか=その先生が大切にしてるもの・信念・ビジョンに共感した人のところに行くから。「そこを一緒に広げたい」と思うから。
  17. ★右腕さんの話:この話になるといつも出てくる、くりちゃんの"右腕"さん。
    • くりちゃんはこれまで本当にいろんな人と仕事をしてきた=いろんな業務委託の人にお願いしたり、事務を頼んだり…めちゃくちゃいろいろやってきた。
    • 今の右腕ちゃんとは「何年になるか分からないくらい」長く一緒。年末年始、"明けましておめでとう"の前に普通に「この返事これしといてね」とやり取りしてたら年が明けてた、それくらい常に一緒に仕事をしてきた(※当時は申し訳なかったけど、と補足)。
    • なぜこんなにやりやすいのか。右腕ちゃんはめちゃくちゃ気を使えるし、人間としてもできてる、本当にいい子。でも「いい子」「気を使える子」「言うことを聞く子」は他にもいる。その中で決定的に違うのは="同じくりちゃんのビジネスを、同じところで見てくれてる"こと。
    • くりちゃんを「好きでスタッフになってくれる人」もいっぱいいて、それもすごくありがたい。でもそれ"だけ"だと、「私に褒められたい」「私に好かれたい」という気持ちが勝ってしまう。右腕ちゃんは、それが全くなさそう(逆に寂しいくらい)。
    • その代わりくりちゃんのビジョンを一緒に見てくれて、向かう先が同じ。だから言わないといけないこと・提案も、全部"そこ(同じ未来)"を一緒に見て言える。だから一緒にいて心地がいいし、未来を作る話ができる。
    • まとめ=先生に好かれるのも、右腕として信頼されるのも、同じ理由。「その人と"同じところ"を見られる人」が強い。(参加者「安心して本音を出せる場所・人を増やしたくてコミュニティに入ってる」→ くりちゃん「めっちゃいい!それも立派な目的。ちゃんと果たせてるかだよね」)
  18. 旦那さんの話=まず感謝:「お金も稼いでないのに」と起業を応援してくれない旦那さんを批判気味に言うアカウントをよく見るけど、くりちゃんは「逆をやってみて」と思う。旦那さんは、好きでもない会社で一生懸命働いてくれてるかもしれない。逆に奥さんがよく分からない起業を始めて、ランチしてお金を使うだけで何も生んでなかったら…そりゃ不満も出るよね。もちろんバランスや家事の分担などいろいろあるけど、まずはお互いに感謝。やることやって、自分のご褒美。そして講座を受けたら魔法がかかるわけじゃない=「ドキドキしながら高額講座を払った"その瞬間"に、もう決めた気になってしまう」パターンは要注意。
  19. ★締め:感謝の方程式=「うまくいってない = 感謝不足」。これは絶対的な方程式。「最近家が荒れてる/なんか最近やる気が出ない」=感謝を忘れてる時こそ、絶対うまくいかない。そういう時は「感謝センサー」を立ち上げて(ビビビッと)、自分が何の感謝を忘れてるかを探し出す。脳みそは"主語"を理解しないそうで、誰かに暴言を吐くと、それは自分に返ってくる(=自分の心がすり減る)。旦那さんに「なんで分かってくれないの」と言うのも、結局は自分を削ってる。だから自分自身に、労いと感謝の言葉をかける。
  20. 感謝ワーク(参加者と一緒に):最後にみんなで一つずつ感謝して締め。出てきた声=「夫にありがとうと目を見て言う」「自分の体に感謝(二の腕に"よく頑張ってくれたね"、お腹に手を当てて"暴飲暴食しても消化してくれてありがとう")」「お盆に仕事しても家族が理解してくれることに感謝」「断捨離できる=物を買えてる自分に感謝」など。体を触りながら口に出して、ザワッ・キューンとしたらOK(=ちゃんと自分に届いてる。何も感じなければもっと具体的に)。明日も朝8時(月〜金チャレンジ中)。良かったらハートを5個/スクショ撮った人はDMで送ってね、で締め。
📮 投稿ネタのヒント
  • 「起業初期のお金の使い方」型リール:①先生を複数持たない ②一番下を2つより上位1つ ③サブスク整理 ④一点集中で0→1 ⑤よかった投資にレバレッジ、と1本ずつ切り出せる。フックは「起業初期あるある(あちこち講座を買って売上ゼロ)」から。
  • 強い言い回し(そのまま字幕に):「時間をかけるか、お金をかけるか=命を削るか、お金でワープするか」「起業初期こそ一点集中」「AとBの一番下の講座より、Aの一番いい講座」「お金=信頼」「飛行機は飛び立つ時が一番パワーを使う」「起業ごっこしてても売り上がらない」「うまくいってない=感謝不足」。
  • 感情フック:くりちゃんの原体験(一眼レフを触ったこともない状態からのカメラ起業)/右腕さんとの関係=「同じビジョンを見る人」/感謝ワークで参加者の心が動く様子。共感リール・ビフォーアフター素材に。
20260811目標設定できない人の5つの共通点▾
この日のライブ(今日から 月〜金 朝8時ライブ初回)
  1. 導入:今日から月〜金・朝8時から、できる日はゆるっとインスタライブをやっていく初回。クリラボの朝活(月〜金 朝7時)でテーマに上がった「目標設定」を扱う。「頑張りすぎると続かんから、最初からゆるっと」というスタンス。
  2. ビフォー(あるある):「年始・年末に目標を立てても、立てたきりでそのままになってる」「そもそも立てるのが苦手」「上半期は計画通りだけど下半期はチーン」。大きい目標ほど"すごさ"も"遠さ"もあって、1年後か10年後かも把握しきれない=難しい。
  3. 共通点①:できる/できないで目標を決めてる = それはただのタスクリスト。今の自分にできそうなことを並べても人生はそのまんま。ちょっと手が届くか届かないかくらいを立てると、達成しなくても人生が引き上がる(=伸びしろになる)。逆に高すぎてギャップがありすぎると「もう無理」と諦めるから、ここの匙加減が大事。できる/できないで決めるとワクワクしない→意識に残らない→「今年の目標なんだったっけ」になる。「自分の人生のゴールなんだから、ワクワクドキドキするに決まってる。行きたいとこのはずじゃん」。
  4. 共通点②:他人の正解を目標にしてる =「あの人すごいな、私も」で立ててしまう。月商100万・年収1000万など巷の数字を書いても、そこに叶えたい理由=感情が乗ってるかが全て。「月商100万いったら、あれとあれを買って、こんな安心した気持ちになれる」と感情が伴ってる人は行く。なんとなくで感情が動いてない人は行動もできない(感情と行動はセット)。くりちゃん自身の例:初期は売上を数字で出してた→なぜ頑張れたか=感情。父の借金で(自分の借金じゃないのに)ブラックリストになり、やるせなくきつかった→「そこから解放されたい」がすごくパワーになった。
  5. 共通点③:なぜ(Why)がない = なぜその目標をやりたいのか/達成したらどうなるのか。
    • 波紋の話:水面にポチョンと落とすと輪が広がるように、一人の達成が家族・パートナー・仲間に影響する。「あなたが達成した時、周りはどんな反応をする?生活はどう変わる?」
    • 究極、人は"得たい感情"のために生きてる。お金が欲しいのではなく、それで得られる感情を味わいたい。
    • 「最大瞬間風速」ワーク:叶った時に幸せがグッと高鳴るのはどの瞬間かを予想する。例=タイ旅行なら空港・機内アナウンスの英語・寺院を見た時…どこか。ハワイなら空港に降り立った開放感・風。五感で具体的に感じるほど「この気持ちを味わいたい」から目標が本物になる(講座では涙を流す人も)。
    • うなぎの例(参加者):漠然と「お金欲しい」→孫に気兼ねなく特上うなぎを食べさせて「おいしいね」と笑ってほしいに変えたら、叶えたい気持ちが一気に大きくなった。
    • 目移りについて(質問への回答):目移り最高。今の苦しさから逃げてるのでなく、心からやりたいならアップデートして全然OK。年末年始に掲げた目標を絶対やらなきゃ、ではない。目標=山の頂上(人生の最後に「幸せだった、悔いなし」)に行くまでの"途中の旗(仮決め・ピン止め)"。旗がなければ人生は迷う。合ってるかは行ってみないと分からない。ただしその目移りが"他人軸"になってないかだけ注意=自己理解が必要。
  6. 共通点④:目標を"育めてない"(立てたのに忘れてる) = せっかく時間をかけて立てたのに大事にせず意識してない。年間計画講座では最後にA4 1枚にまとめ、1年間手帳に挟んでいつも見てもらう。旗を確認しながら「ここへ行くには今これだ」と集中する=育む。苦しい人の負のループはしっくりこないと毎回ゼロからやり直す→進歩しない。将棋で負けそうになったら盤をぐちゃぐちゃにするのと同じで、履歴が消えて何が違ったか分からなくなる=振り返りが苦手。でも振り返りが9割。そして目標設定は「未来を変えるため」ではなく「今の行動を変えるため」にある。振り返りはスキルで、自転車と同じ、やるほど上手くなる。
  7. 共通点⑤:前回を活かしてない = 去年・1〜3年前の目標/やれたこと・やれなかったことを活かさないと同じところをぐるぐる、ステージが上がらない。あるのは「何が悪かったか・何が良かったか・どうやったらもっと良くなるか」だけ(目標もビジネスも同じ)。
  8. アフター(じゃあどうする):いきなり10年後は難しいから小さいところから=1日→1週間→1ヶ月→1年。カーナビの例:住所を細かく入れるから連れてってくれる。「ただ幸せになりたい」ではどこにも連れて行けないし、現在地(=自己理解)がないとカーナビは発動しない。自己理解=自分が何にどんな感情になるかにちゃんと心の目を向けられてるか。マルチタスク(YouTube見ながらご飯)で心を置いてけぼりにしない。イライラ・もやもや・家族に当たる人は要注意=瞑想やジャーナリングで、思考だけでなく心と体に聞くことから。年間計画講座は今年11月(リピーターも多い人気講座)。
  9. 締め・小ネタ:また来たい人はハート5個/厳しめなら1個で、と反応を集める。愛称を「ラブクリちゃん」に変更(クリちゃん呼びもOK)。由来はモデルの"ラブリ"が好きだったのと、アカウント名を love_kuri にしたら「まさしくだね」と言われて嬉しかったから。「愛は人に与えるほど増える。愛を自家発電していろんな人に配っていきたい」で締め。明日も朝8時ごろやる予定。
📮 投稿ネタのヒント
  • リール5連発の型:「目標設定できない人の共通点5つ」を1本ずつ切り出せる(①タスクリスト化②他人の正解③なぜがない④育めてない⑤前回を活かさない)。フックは各共通点の"あるある"から。
  • 強い言い回し(そのまま字幕に):「それ、ただのタスクリストです」「目標は"山の頂上"じゃなくて"途中の旗"」「目標設定は未来じゃなく"今の行動"を変えるためにある」「振り返りが9割」「愛は与えるほど増える」。
  • 感情フック:くりちゃんの原体験(親の借金でブラックリスト→解放されたい)/うなぎ×孫の例="最大瞬間風速"の見せ方。共感リールの素材に。

ラブクリちゃん ライブ記録 / 最終更新 2026-08-27