この日のライブ(朝8時ライブ・火曜/田んぼを歩きながら)
- 導入:火曜。田んぼの真ん中を歩きながら配信。今日のテーマは「同じ悩みを繰り返している人の共通点」。「去年・おととし・3年前・5年前・10年前と、同じ悩みを言い続けてないですか?」(お金がない・時間がない・自信がない・成果が出ない…)。誰だって課題はあるし、課題のない人生は面白くない=課題や困難を乗り越えるから魂が磨かれ、人生が面白くなる。共通点はざっくり3つ。
- ★共通点①「まあいっか・めんどくさい」=根本的な問題に向き合ってない人:くりちゃんは子どもの頃から「考えすぎ」と言われてきた(苦しんで見えたから)けど、本人は「みんな考えなさすぎ」だと思ってた。「まあいっか」のポジティブ自体はいいけど、本当は改善したい肝心なところまで"まあいっか"で向き合わないから、ずっとそこに居続ける。
- 例:スプレッドシートがぐちゃぐちゃ→「もういいや、とりあえず」→また同じことが来たら同じことをする→どんどんぐちゃぐちゃになる。「これどうやるんだろう?」をググる・チャッピー(ChatGPT)に聞く・人に聞く・考えるのがめんどくさい=逃げ癖。
- 小さいことをスルーする人は、大きいこともスルーしがち。「めんどくさい」は"脳が停止する便利な言葉"=言った瞬間に考えなくて済む=果てしない可能性がある脳の電源を、自分でオフにしてる。
- ★共通点②:自己否定型(一番多い):できないこと・失敗を前に「なんで私こんなこともできないんだろう」「いつもコミットできない」「私なんてダメ」と自己否定で終わる人。自己否定は"変わらない自分を肯定するため"にやってる(根深い)=自分の中の小さい自分に対して"毒親・DV"でパシパシ罰してる状態。自己否定しても現実は何も変わらない。
- なぜ自己否定するか=自分に期待してるから(本当はもっとできるはず)。我が子に期待するからこそ「なんでこんなこともできないの」と言っちゃうのと同じ。
- 大事なのは"その後"=「じゃあどうしたらいいか/一つでも改善できることは何か」と行動を変えない限り良くならない。自己否定の一番の恐怖=誰も(自分も周りも)幸せにしてない。
- 脳のブレーキ:大きく変化しようとすると脳が「変わるな」とブレーキ。脳は"幸せにするため"じゃなく"1日でも長く安全に生き延びるため"にできてる=変化を嫌い現状維持で守ろうとする。だから脳をこそーっと騙して、0.0001ミリでも毎日進める(10年放置してたことも0.01ミリ×3650日でまあまあ前進)。
- ブレーキ好きなタイプもいる(バンジー・スカイダイビング好き)=恐怖・抵抗を感じるほど挑戦したくなる(先に得られるものが大きいと分かってる=過去の成功体験)。くりちゃんのスカイダイビング体験(24歳・グアム、扉が開いたまま飛ぶ飛行機、数十秒の落下)→人生観が変わった。「空から飛び降りれたなら、今まで悩んでたことがちっぽけ」=何でもできる気がした。抵抗が出るものほどトライしたくなる(最初は怖い、やるほど大きなことに挑戦できる=成功体験の積み重ね=行動力のトレーニング)。
- 抵抗心は人によって全然違う:くりちゃんは300人の講演会は緊張しないのに、ダイエットコンテストでドレスを着てランウェイを「綺麗になったでしょ」と手を振って歩くのは、300人の前で喋るより"数千倍"ブロックがあった。抵抗がある=価値観・固定概念・心理ブロックがかかってる=そこが外れるとエネルギーが循環して人生が好転する。心理ブロック=可能性でしかない(掘るのは最初痛いけど、それ以上の価値がある。一人じゃなくプロと向き合うと人生が変わる=だからこの仕事をしてる)。
- 長女気質の話:長女は家族の責任・兄弟の分を背負いがち=「誰かの荷物を背負う・面倒を見るから自分に価値がある」という誤った刷り込み→人に頼れない・「助けて」と言えない。少しずつブロックをほどいて自己開示し、人に頼ってみると世界が広がる(同じ毎日でも見え方が変わる=マンションの1階と30階で見える景色が違う)。苦手に挑戦してる人は美しい(綺麗にこなす人より、たどたどしくても一生懸命高みに挑戦する人が美しい)。
- ★共通点③:成長したことにフォーカスできてない人:ずっと同じ悩みを抱えてる人="悩んでる自分"に気持ちよくなってる人。去年より数万円売り上げられるように・心持ちが変わってるのに、「私は自信ない人」「行動できない人」と自分にラベリングして"箱に入れたがる"。=成長を認めない=周りからの承認欲求(褒めてほしい・「そんなことないよ」待ち)。
- 自分を底辺にすることで、人からの攻撃を免れてる:「3万円売れた」と言って「そんだけ?」と思われるのが怖い=他人のジャッジを気にしてる。「いつまで自分の人生を他人に委ねるの?」
- 承認欲求はあっていい、でもバランス=一旦"自分で"満たす(自己承認=自分に価値があると感じられてるか)。いつまでも人に満たしてもらうのは依存型。「謙遜の仮面をした承認要求」("私なんて全然です"=「そんなことないよ」待ち/攻撃から免れる)に注意。本当の謙遜と自信は別物=謙遜しながら自信を持つことは可能(信念・自信のあるところははっきり言う=自己信頼)。
- まとめ:一言でまとめると「今の現状(=現在地)を知って、これからの行動に変えること」。失敗は成功のもと=失敗を前向きに次の行動へ転化・振り返りをしてるかが一番のポイント。
- ①「まあいっか・めんどくさい」で考えないを卒業。振り返りは、成果を出す人が共通して大事にしてる。「余白」と「振り返り」は最優先事項("時間ができたら"じゃなく先にやる)。
- 7つの習慣の最後「刃を研ぐ」:木こりが錆びたノコギリで一生懸命切る(「時間がないから研ぐ暇がない」)→手を止めてノコギリを研いでから取り掛かった方が、キレも良く結果的に早い。強引に進めるより、今の自分の何がうまくいってないか・小さな一歩で何ができるか。
- ②自己否定は"罰して終わり"にしない(罰することで、変わらないといけない自分から目を背けてる)=罰じゃなく次への課題を与える。③成長にフォーカス=自分の足で立つためにも自分自身を自分で満たす。
- 締め:今日の夜は楽しみにしてた食事会でルンルン。「私の承認欲求をハートで満たしてください」(承認欲求はあっていい、バランスが大事)。明日もやるので、話してほしいテーマがあればリクエストして(常にネタを探してる)。また明日8時。
📮 投稿ネタのヒント
- 「同じ悩みを繰り返す人の3つの共通点」型リール:①まあいっか・めんどくさい ②自己否定で終わる ③成長にフォーカスできない、を1本ずつ or 3連結で。フックは「去年もおととしも同じ悩み言ってない?」。
- 強い言い回し(そのまま字幕に):「"めんどくさい"は脳が停止する便利な言葉」「自己否定は"変わらない自分"を肯定するためにやってる」「脳は幸せじゃなく"安全に生き延びる"ためにできてる」「悩んでる自分に気持ちよくなってない?」「謙遜の仮面をした承認要求」「余白と振り返りは最優先事項」「錆びたノコギリのまま切り続けてない?(刃を研ぐ)」。
- 感情フック:スカイダイビング体験(空から飛べたら悩みがちっぽけ)/300人の講演会は平気なのにドレスでランウェイは数千倍怖い=抵抗の在り処は人それぞれ/長女気質で"助けて"が言えない。共感・自己開示リールの素材に。